
2011年も半分が過ぎましたね。
歳を取ると、時間の経過を早く感じるとともに、時間の大切さも見に染みて感じる気がします。
さて、今回の記事ですが、先日ふと気づいた事についてです。
会社勤めの人なら、こんな話を聞いた事はないですか?
「貰っている給料の少なくとも3倍は売り上げないと会社は潰れてしまう」
業種によって一概には言えませんが、人件費は会社の売り上げのおよそ3割~3分の1程が充てられるのが割と一般的です。
即ち、裏を返せば、原価等その他の経費を賄うには、少なくとも給料の3倍の売り上げが必要…と言うことになります。
ちなみにチェブおの勤める会社にも、個人毎に売上目標が設定されてまして、給料(税金等引いてない額)のおよそ3.5倍程が目標値とされています。
でもって、この考え方を家計に置き換えてみると、こんな事が言えるのではないでしょうか?
「三万円でモノを買うということは、即ち九~十万円分の働きを支払うということ」
何か、こうやって考えると、お金を払って買ったモノが、実際額以上の価値があると思えて来ませんか?
また、こういう考え方も出来ると思います。
「支払った三万円分を取り返すには、九~十万円分の働きが必要」
モノを購入する際にこうやって考えると、買うものがお金に見合った価値があるのかを真剣に考え、ムダ遣い防止が出来ると思います。
これ、個人的には良い考えだと思うんですが、どうでしょ?
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