今回のテーマはバンコクにあるタイ語の語学学校についてです。
学校によって授業の進め方や雰囲気、値段やコース内容がもちろん違っているので、知ってる限り紹介したいと思いますー。

まず私が通った学校は
チットロムにあるパーソーンタイ語学校に2ヶ月と
http://phasorn-thai.jp
パヤタイのTLA( Thai Language Achievement School)に3ヶ月
http://www.tlaschool.com
の2つです。

パーソーンは日本語の話せる先生多く、初めてタイ語を習う人向け。そしてEDビザ(学生ビザ)コースが安かったので、タイに来る前に日本でこちらに申し込みしました。
phasorn

担当のジュラポーン先生、バドミントンとイケメンとおしゃべり大好きな先生でした!


TLAはタイ語でタイ語を教えるユニオン系の学校、少人数制クラス(2人~6人程度)で発言の機会も多いです!
tla

ピッタポーン先生、タイ南部出身の素朴な少年のような先生でした!


この2つでは断然TLAをオススメします!理由は
・ずっとタイ語を聞いていられるので耳が慣れる
・初心者クラスは発音練習と英語を少し使うので初心者でも大丈夫
・安い…(週5の1日3レッスンで約6000B)

他のタイ語学校も調べられてる方ならこの安さがわかるはず。
先生のクオリティーはおそらくすごくいいわけではないと思いますが、私はこの学校に3ヶ月通って、日常会話程度クリアできましたよー。あとタイ文字も私は2ヶ月レッスンのうち半分しか受講できませんでしたが、やっぱり半分の50%は読める感じです。
タイ文字はとにかく毎日同じ文字の発音や用語を授業内で飽きるまで(眠くなるまで…)練習し、毎日書く宿題をこなしました。

他にも有名どころではTLS, ソーソートー, UTL, チュラロンコン大学日本語学科を耳にします。
(ここからは私が体験したものじゃなく、噂だけの情報で書きます)
TLSはあの有名なポンパン先生の学校。料金安く日本語でおしえてくれるっぽいです。(でもあまりよく知りませんσ^_^;)
ソーソートーは初心者から習え、日本人が多いそうですが、とにかく人数が多くて他の人の宿題発表で時間を取られるそう。日本の学校のように30人ほどのクラスで、授業も先生が教える時間が中心のようです。ただ文法などはしっかり基礎から固められます。
UTLは日本人の他、キリスト教の方に安く提供しているらしく、欧米人や韓国人が多く見られます。私も授業見学だけ行きましたが、先生はタイ語ですがリアクションを大きく同じフレーズを丁寧に教えていてとてもわかりやすい授業でした。ただ人数は10人と少し多めで発言の機会は少なめです。
チュラロンコン大の日本語学科は週5でみっちり、厳しいけどすごく上達するらしいです。(ここも詳しくはわかりませんが)


学校が全てではないけど、基本的にタイ語は『発音』と『抑揚』がすごーーーく大事なので、まず初めにはよりよい学校に通うのが大事だと思います。
例えばタイ語をどーしても上達させたい方はチュラロンコン大、楽しくいろんな国の友達を作りたい方はUTLなど、自分に合った学校を選んだらいいかと思います☆
でもまずは学校の見学が必須です!!
インターネットの情報や評判だけではやっぱり大事な『自分に』あう雰囲気がわからないからです。

それでは学校についてはこんな感じで終わります~♪