※この日記は2014年当時のものです
こんにちは、ゆったむです♪
今は軍事政権まっただ中ですが、そんな折、タイ人のオドロキの行動を目の当たりにしました。
長くなってしまったのでVol.3まで続きます。
さて、本題へ。
ある日曜、タイの映画館で無料上映イベントが開催されました。
軍隊の「幸せを国民にお返しする」なるありがたいキャンペーン(?)の一環で、
ある戦争映画の一作品が、全国の映画館で無料で上映されたんです。
そして当日の朝8時、旦那はいきなり私を起こしてこう言いました。
「ねぇねぇ今日は映画が無料だよ!」
「お母さんと弟も連れて一緒に出かけるよ!」
…???
てか突然こんな朝から起こしてきて「出かけるよ!」はないでしょ!私の選択肢はなしか!?
で、何時に出かけるのか聞くと「9時」とのこと。上映時間は11時から。
家から映画館まではタクシーで15分ほどなので、1時間半は待つことになるが…
どうやら「並んで待つ」らしいです。
これ、私は自分をどうやって奮い立たせて「YES」と言える??
いくら大切な家族の時間でも、タイ語でテーマ的も興味のない戦争映画、それに対して「1時間半」も立って待つなんて、震えるほど苦痛なんですけど!
しかもこの日は朝からサッカーの「日本×コートジボワール戦」をやってるのに、9時に家出たら途中で見られなくなるし。
で、結局は出かけました。
最終的にはいいものが撮れましたがね♪
…ん?撮れた?
Vol.2に続きます。