私が子供と接する上で一番大切にしていること、それは『褒める』ということ。
子供のうちは『叱られて伸びる子』っていないと思っています。
特にまだうちの子供は3歳、3歳って『叱られたから今度は叱られないようにがんばろう!』というポジティブな方向での意識を持つことってなかなか難しいと思うんです。
やはりまだ叱られると『怖い』という意識の方が自然と働くと思うんです。
『褒められた!ヤッター!』というのは自然に持つ気持ちでしょうからこの気持ちをうまく使ってあげた方が子供にとっても親にとっても楽だと思うんです。
なので最大限この気持ちを利用して子供の成長を促すように気をつけています。
そうすると子供って面白いほど調子が出る(笑)
先日、お友達が2人遊びに来て息子のオモチャを使い放題して帰った。
もちろん親も一緒に来ていたので『○○くん(息子)に貸しては?』『どうぞは?』などお互いに声かけの仕方を教えたりしていました。
その場では『いいよ』と貸してあげていてもやはりストレスはあっただろうからみんなが帰ってからものすごく褒めてあげました。
『○○くん(息子)、今日はみんなにオモチャ貸してあげたの?偉いね~!みんな喜んでいたね!優しいね!ギュッってしたいな
』と言ってムギューって抱き締めました。
そしたら息子、ニヤニヤしてとっても誇らしげ
これからはしょっちゅうお友達がうちに遊びに来てくれることになりました。
息子はたぶん私に褒められたことを思い出してちゃんとオモチャを貸してあげると思います。
そしたらまた私は息子を思いっきり褒めてあげます。
この繰り返しで褒められることの気持ちよさ、喜び、どうすれば褒められるかを考えていくのだと思います。
これってとても大切なことだと思います。
自分の存在を認めてくれた、自分がしたことを認めてくれた!と自分に自信を持ってくれると思うから。
でも褒めてほしくて『親の前でだけいい子ちゃん』は困る。
だからなるべく褒めた理由を言ってあげる。
どうして褒められたか。
ただ『○○くんいい子ね~』ばかり言っていたらどうして褒められたかという意味がわからないと思って。
『オモチャを貸してあげて偉い』『ちゃんとゴミ箱にゴミを捨てて偉い』『お手伝いをしてくれてお母さんは助かった』など。
どうして褒められたか言うことで『どうすればいいのか』ということを理解してくれるようになるかなと。
息子のためになることならなんでもしたいです。
息子がまともな人間に育つように。
私の親は一生懸命私を育ててくれて今は仲がいいですが、思春期からずっと『どうして私の気持ちをわかってくれないの?』というのか根っこにあって、『どうしてこう言ってくれないの?』『どうしてわかってくれないの?』という不満だらけで。
私の親は目に見える態度しか見てくれない人でそれが嫌で。
本当は反省していなくても謝ることが大事という人で。
感謝の気持ちは『ありがとう』と目を見て言わないとダメで。
『反抗的な態度を取っているけど本当はちゃんとわかっているんだよね』なんて思ってくれない親で。
だから昔から子育てについて、親の言動について無意識にいろいろ考えて育ってきた。
そのお陰で今、親を多少反面教師にしながらの子育てが今のところは順調にできている。
でも総合的にはいい親だったと思います。
それなりにまともに私も育ちましたので
でもいまだに私の気持ちは理解できていないなと思うことがあります。
結局考え方が根本的に違うんでしょうね。
息子が思春期を迎えるころにはまたいろいろと違う悩みが出てきて試行錯誤すると思うけど、自分が経験した『親に気持ちをわかってもらえない・・・』という気持ちにはさせたくないなと思います。
子供を産んで初めて親の苦労がわかる・・・とか言うけど、息子がかわいいばかりでそんなことはまだ思わなくて・・・。
たぶん息子が反抗期になったらわかるんだろうな。
私の反抗期はすごかったから!
私のような娘だったら私はお手上げです(笑)
やはり親はすごいのか。
子供のうちは『叱られて伸びる子』っていないと思っています。
特にまだうちの子供は3歳、3歳って『叱られたから今度は叱られないようにがんばろう!』というポジティブな方向での意識を持つことってなかなか難しいと思うんです。
やはりまだ叱られると『怖い』という意識の方が自然と働くと思うんです。
『褒められた!ヤッター!』というのは自然に持つ気持ちでしょうからこの気持ちをうまく使ってあげた方が子供にとっても親にとっても楽だと思うんです。
なので最大限この気持ちを利用して子供の成長を促すように気をつけています。
そうすると子供って面白いほど調子が出る(笑)
先日、お友達が2人遊びに来て息子のオモチャを使い放題して帰った。
もちろん親も一緒に来ていたので『○○くん(息子)に貸しては?』『どうぞは?』などお互いに声かけの仕方を教えたりしていました。
その場では『いいよ』と貸してあげていてもやはりストレスはあっただろうからみんなが帰ってからものすごく褒めてあげました。
『○○くん(息子)、今日はみんなにオモチャ貸してあげたの?偉いね~!みんな喜んでいたね!優しいね!ギュッってしたいな
』と言ってムギューって抱き締めました。そしたら息子、ニヤニヤしてとっても誇らしげ

これからはしょっちゅうお友達がうちに遊びに来てくれることになりました。
息子はたぶん私に褒められたことを思い出してちゃんとオモチャを貸してあげると思います。
そしたらまた私は息子を思いっきり褒めてあげます。
この繰り返しで褒められることの気持ちよさ、喜び、どうすれば褒められるかを考えていくのだと思います。
これってとても大切なことだと思います。
自分の存在を認めてくれた、自分がしたことを認めてくれた!と自分に自信を持ってくれると思うから。
でも褒めてほしくて『親の前でだけいい子ちゃん』は困る。
だからなるべく褒めた理由を言ってあげる。
どうして褒められたか。
ただ『○○くんいい子ね~』ばかり言っていたらどうして褒められたかという意味がわからないと思って。
『オモチャを貸してあげて偉い』『ちゃんとゴミ箱にゴミを捨てて偉い』『お手伝いをしてくれてお母さんは助かった』など。
どうして褒められたか言うことで『どうすればいいのか』ということを理解してくれるようになるかなと。
息子のためになることならなんでもしたいです。
息子がまともな人間に育つように。
私の親は一生懸命私を育ててくれて今は仲がいいですが、思春期からずっと『どうして私の気持ちをわかってくれないの?』というのか根っこにあって、『どうしてこう言ってくれないの?』『どうしてわかってくれないの?』という不満だらけで。
私の親は目に見える態度しか見てくれない人でそれが嫌で。
本当は反省していなくても謝ることが大事という人で。
感謝の気持ちは『ありがとう』と目を見て言わないとダメで。
『反抗的な態度を取っているけど本当はちゃんとわかっているんだよね』なんて思ってくれない親で。
だから昔から子育てについて、親の言動について無意識にいろいろ考えて育ってきた。
そのお陰で今、親を多少反面教師にしながらの子育てが今のところは順調にできている。
でも総合的にはいい親だったと思います。
それなりにまともに私も育ちましたので

でもいまだに私の気持ちは理解できていないなと思うことがあります。
結局考え方が根本的に違うんでしょうね。
息子が思春期を迎えるころにはまたいろいろと違う悩みが出てきて試行錯誤すると思うけど、自分が経験した『親に気持ちをわかってもらえない・・・』という気持ちにはさせたくないなと思います。
子供を産んで初めて親の苦労がわかる・・・とか言うけど、息子がかわいいばかりでそんなことはまだ思わなくて・・・。
たぶん息子が反抗期になったらわかるんだろうな。
私の反抗期はすごかったから!
私のような娘だったら私はお手上げです(笑)
やはり親はすごいのか。