先日行った耳鼻科での話。
息子より一つか二つ上の幼稚園児と母親が私たちより後に来た。
看護師さんに呼ばれ待合室から診察室前の待合室に移動してからの話。
私たちとその親子ともう一人男性が。
その園児が結構ダラダラしていてうるさい。
『本読みたい!』『お腹すいた!』などと母親に言っている。
すると母親、『黙って座ってなさい!』『あんたがさっき食べなかったからでしょ!』などと言っている。
???
なんだその対応は・・・。
『本読みたい』って言われたら読ませればいいじゃん。
読んでいいように置いてあるんだし、それで大人しくなるんなら読ませればいいのに。
『お腹すいた』って言われたら『もうすぐ病院が終わるから終わったら食べようね。何が食べたい?』とか言えばいいのに。
ちょうどお昼時間だったし幼稚園帰りならお腹がすいて当然。
こういう訳のわからない子供への接し方を見ると子供がかわいそうでかわいそうで・・・。
うるさくてなだめたいのなら理由を言ったり理屈を使ったりして『理解』させたらいいのに。
『黙ってなさい!』とか『うるさい!』とか一番訳わからん。
病院の待合室だったら『病院だから静かにしなさい』、お店だったら『他にも人がいっぱいいてびっくりするから静かにね』など理由を付けた言い方はいくらでもある。
理由を教えてあげれば『どうして○○したらいけないのか』というのを理解するようになると思う。
そうすると応用が利く。
理由を教えてあげないでその都度『うるさい』『静かにしなさい』と言っていればまた同じ場面がくればまた同じ事の繰り返し。
理由を教えれば『病院だから騒いだらダメなのか』『お店では騒いでいけないんだ』と理解するようになると思う。
この繰り返しでどんどん自分で応用させていく。
子供は賢い。
記憶力とか観察力は大人よりずっとすごい。
息子を見ているとつくづく思う。
感心することが多い。
だからちょっとした親の言葉とかしっかり覚えている。
子供をあなどらずしっかりと『理由づけ』を繰り返していくことってとっても大事だと思う。
ずっと理由づけをしてきたお陰で理屈で言い返してくることもあるけど(笑)
それも成長。
『どうして』を理解していることが大事。
そう思う私です。
息子より一つか二つ上の幼稚園児と母親が私たちより後に来た。
看護師さんに呼ばれ待合室から診察室前の待合室に移動してからの話。
私たちとその親子ともう一人男性が。
その園児が結構ダラダラしていてうるさい。
『本読みたい!』『お腹すいた!』などと母親に言っている。
すると母親、『黙って座ってなさい!』『あんたがさっき食べなかったからでしょ!』などと言っている。
???
なんだその対応は・・・。
『本読みたい』って言われたら読ませればいいじゃん。
読んでいいように置いてあるんだし、それで大人しくなるんなら読ませればいいのに。
『お腹すいた』って言われたら『もうすぐ病院が終わるから終わったら食べようね。何が食べたい?』とか言えばいいのに。
ちょうどお昼時間だったし幼稚園帰りならお腹がすいて当然。
こういう訳のわからない子供への接し方を見ると子供がかわいそうでかわいそうで・・・。
うるさくてなだめたいのなら理由を言ったり理屈を使ったりして『理解』させたらいいのに。
『黙ってなさい!』とか『うるさい!』とか一番訳わからん。
病院の待合室だったら『病院だから静かにしなさい』、お店だったら『他にも人がいっぱいいてびっくりするから静かにね』など理由を付けた言い方はいくらでもある。
理由を教えてあげれば『どうして○○したらいけないのか』というのを理解するようになると思う。
そうすると応用が利く。
理由を教えてあげないでその都度『うるさい』『静かにしなさい』と言っていればまた同じ場面がくればまた同じ事の繰り返し。
理由を教えれば『病院だから騒いだらダメなのか』『お店では騒いでいけないんだ』と理解するようになると思う。
この繰り返しでどんどん自分で応用させていく。
子供は賢い。
記憶力とか観察力は大人よりずっとすごい。
息子を見ているとつくづく思う。
感心することが多い。
だからちょっとした親の言葉とかしっかり覚えている。
子供をあなどらずしっかりと『理由づけ』を繰り返していくことってとっても大事だと思う。
ずっと理由づけをしてきたお陰で理屈で言い返してくることもあるけど(笑)
それも成長。
『どうして』を理解していることが大事。
そう思う私です。