旦那様の収入と帰宅時間に関係してません?

収入は子供を育てる上でかなり重要項目。

いくら子供が好きで育てたくてもお金がそれなりにないとご飯も食べさせてあげられないし学校にも行かせてあげられない。

最低高校は普通に卒業させてあげないとと私は思っている。

そして帰宅時間。

これって結構重要だと思う。

実家がない、実家が遠い、頼れる人がいない子育ては大変。

一番身近な旦那様にそれなりにフォローしてもらわないと難しい。

私は息子が2歳近くまでは実家に近いところにいたから大変な時期はかなり助けてもらった。

それ以降は実家も頼れる人もいない初めての土地に転勤。

でも2歳もすぎると一人でなんとかなる。

旦那は忙しく早朝から夜中まで仕事で週一休めるかどうか。

ゴミ捨てすら頼めないような状況。

全部一人でやりました。

買い物もゴミ捨ても灯油を買うのだって。

旦那には家のことは何一つやってもらわなかった。

でも家族のことを愛している人で子供が大事で私に感謝の気持ちを持っている人だから別に家の事をしないからと言って責めることもしなかったし責めようとも思わなかった。

“家の事は女がやるべき”という古臭い考えを持っている私です。

専業主婦ですし、当然。

少し話がずれましたが・・・やはり旦那様がそれなりのお給料をいただいてきてそれなりに家にいる時間がないと子供を育てていくのはとても難しい。

家事は一人でできるが子育ては一人では難しい。

2人目が生まれたらやはりお風呂は手伝ってもらえたら楽だし、上の子とちょっと出かけてきてくれたらその間に下の子とちょっとお昼寝だってできるし、2人の面倒を30分でも見てくれたらご飯だってスムーズに作れる。

日中、子供の成長を感じたこととかおもしろかったこととかを夜話せて、その喜びを夫婦でわかりあえたら嬉しい。

そんな事の積み重ね。

旦那様の帰りが遅くて会話をする時間もなければやはりつまらないしストレスがたまる。

私は旦那の帰りが遅くても文句は言わないし、家の事をしなくても構わない。

旦那が帰って来てごはんを食べている間のちょっとの時間でも会話ができているから問題ない。

でも、会話をする時間もない程の帰宅時間だったらどうか・・・。

かなりストレスがたまるだろうな。

日本は忙しすぎる。

少子化対策は旦那様の就労状況の改善から。

いまだに残業が美学の日本。

おかしいよ~。

旦那様の健全な就労状況が健全な家庭生活を生み健全な子供を育てることになると思う。

ハンカチ王子のお母様の本にこのようなことが書いてあるそうです。

『毎日必ず家族そろって夕食をとるようにした』と。

ハンカチ王子の家庭では毎晩8時頃に夕食をとっていたそうですが、果たしてその時間に帰ってくる旦那様はどれだけの割合いるのだろう。

我が家だと年に・・・1カ月~2カ月程度かな・・・。

遅くまで働くお父さんがかっこいいなんて誰も思わないよ。

子供は早くお父さんに会いたいものだよ。

3歳の息子は最近『お父さんが帰って来なくて悔しいよ・・・』と泣いています。

最近は慣れたようですが、かわいそうなことに変わりはありません。

我慢しているのですから。

一週間に一回しか会えませんからね。

単身赴任?

いえ、同居しておりますよ。

お父さんに電話する回数が増えたし話している時間も増えてきた。

3歳でもこの通り。

日本てなんだかいろいろと遅れていていろいろと貧しい国ですね。