捨てようと思って廊下に紙ごみを袋に入れて準備していました。


その中に息子がトイレットペーパーの芯を発見した。


そしておもむろに袋から取り出し引き出しの中へ・・・にゃ


『トイレットペーパーあったよ~』とか『捨てたの?』とかそんな感じのことを言いながら普通に取り出していた。


そう、息子はトイレットペーパーやラップの芯が大好きラブ


トイレットペーパーがなくなったら芯をわざと捨てずにトイレの棚に置いておくと必ず持って行って引き出しにしまう息子。


それがゴミ袋に入っていると悲しそうな息子。


必ず救い出す息子。


でもね、たまりすぎでしょさすがに汗


と思ってこそっと捨てたつもりだったんだけどね・・・見つかった困る


トイレットペーパーの芯を大切にする息子がなんだか不憫で涙がでるバカ親私なき


息子は工作が好きだから芯とか割り箸とか輪ゴムとかでいろいろと作ってる。


ゴセイジャーのベルトが高くて安いオモチャを買ってあげたらテンソウダーを付けられないことが判明。


それで苦肉の策で私が輪ゴムでひっかけるところを作ってあげた。


そんなものでも喜んで真剣にそのゴムに一生懸命ひっかけようとする息子がこれまた不憫でまた涙・・・。


本人は普通にやっていることなんだけど、お友達は持っているのに息子は持っていないし、それでも文句も言わない息子が愛しくて涙・・・。


普通に生活できているくらいだから余裕はないけどどん底貧乏ではないから昭和の時代のような不憫さではないけど、なんか不憫でそれがまたかわいくてかわいくて・・・。


でも、工夫をするってとっても大切なことだからそこは大事にしたい。




こんな調子で笑顔で幼稚園に送り出せるか、バカ親私。


どんな顔でお弁当食べるのかな・・・なんて考えるだけで泣く私。