皆さまご無沙汰しています。
前回ブログから1ヶ月以上空いてしまいました。
すでに皆さんに忘れられてしまっているのではと気が気ではなかったのですが、なかなかブログを書く気力が戻らず![]()
タイトルにも書いた通り、8月は怒涛のというか本当に色々ありまして、9月もそれを引きずっていて、今日にいたります。
ちなみに今日はせっかくの祝日、三連休なのに昼から仕事になってしまいました![]()
さて、何から書けばいいのかという感じではありますが…
年明けから病気の治療をしていた父が亡くなりました。
入院したり投薬治療をしていたので突然ではなかったものの、家族も想像していなかったほど急激に衰弱してしまい8月半ばに息を引き取りました。
正直言って、私は父とは疎遠ではないもののソリが合わないというか、いい歳していまだに父に対して反発してしまったり父の何気ない一言にしょっちゅうムカッとしたりしていましたが、そんな私にとってもやっぱりとても悲しい出来事でした。
今も悲しくて毎日涙が…ということはないにしても、ついつい最期の日々のことを思い出してしまうし、もっとできることなかったのかなとか考えてしまう自分がいて、まだまだ消化しきれていません。
なので詳細については書くのは控えたいというかちょっと難しいなというのが正直なところです。
ですが、父が亡くなってからの日々の中で感じたことが色々あるので、自分の気持ちを記録しておく意味でブログに残しておこうと思います。
一つは、家族が仲が良くて良かった、3人きょうだいで本当に良かったな、ということです。
最期は遠方に住む弟もギリギリ間に合い、母と私たち子ども3人で看取れたというのがまず本当に良かったです。
色々な都合でお通夜まで丸2日間空いてしまったのですが、その2日間の中で手続きや準備を手分けしてやったりみんなでご飯を食べて色々な話をして、という時間がものすごく尊い時間になりました。
家族そろって(父はもちろんいませんが)ずっといられたことなんて小さいとき以来ですし、思い出話や父の話をしたり、葬儀前なのにこんなふうに思っていいのかなと思うくらい本当に本当に楽しい穏やかな時間でした。
この2日間は「お父さんからの最後の贈り物だったね」と妹が絶妙な表現をしていたのですが、本当にそれくらいかけがえのない貴重な時間を過ごせました。
母は「子どもを3人産んでおいてよかった」と言っていましたが、私も「3人きょうだいでよかった」と多分生まれて初めて感じました![]()
家族葬では弟が喪主を務めたのですが、お通夜での挨拶はごく普通の内容だったところ奥さん(義理の妹)から「普通過ぎる、つまらない」とダメ出しをされたようで、葬儀での挨拶は我が家らしいエピソードを盛り込んだとても良い内容で、不覚にも姉は泣かされましたよ![]()
もう一つ感じたのは、父は色々な人に慕われていたんだなということ。
まだ大往生とは言えない年齢だったのもあってか叔父叔母も皆、とても悲しんでくれていたし、2名だけ引退後も親しくしていただいていた会社のご友人にお声がけをしたところお二人ともお通夜からきてくださり、とても残念がってくれていました。
また、現役時代の勤務先から供花が届いたり、お線香をあげに足を運んでくださったり、電話をかけてきて思い出話をしてくださったりした方が何名もいて、会社でも慕われていたんだなと初めて気付きました。
家での態度から、絶対に一言多いイヤなタイプの上司だったんだろうと思い込んでいたんですが、どうもそうではなかったようで…。
今さらながら父の新たな一面を知った気持ちでした。
そんなこんなで8月は一体何回新幹線に乗ったのかわからないほど実家と自宅を往復し、葬儀後もほぼ毎週実家に帰って色々な手続きを手伝ったりしていて、気づけば9月半ばになってしまっていた…というのが実態です![]()
母はそれほど落ち込んでる様子はないものの、恐らく一人暮らしは経験がないはずでいきなり一人は寂しく不安だろうし、誰かしらが週末に顔を出すようにしています。
妹が近くに住んでくれているのでこれまでも病院の付き添いなどしてくれていたし、本当に助かっています。妹にも感謝感謝です。
この3連休は、久しぶりに目覚ましをかけずに寝られたのですが一体いつぶり?!というくらいでした。
3連休とは言え最終日は仕事になってしまったのですが、まぁ8月に結構休んだし仕方ないと割り切りました![]()
そろそろブログも含めて通常運転に戻さないとーと思っています。
来月は旅行も予定しているし、またぼちぼち書いていきたいと思います。
サムネは、一応夏らしいこともできた記録のかき氷です🍧
