朝晩はだいぶ気温が下がってようやく秋らしくなり、お布団に入るのが楽しみな季節になってきました。


冬は羽毛布団に包まれて寝るのが大好きで、お布団に入ると毎日、あー幸せラブと思えるので寝るのがますます楽しみな季節です(起きるのは辛くなりますが)。



ようやくですが、9月のヨーロッパ弾丸出張のことを備忘録として残しておきます。


どれくらい弾丸だったかと言いますと…



月曜日 夜便で出発、一回乗り継ぎ

火曜日 昼頃、現地着 ディナーは会議参加者で

水曜日 終日会議 バスで車窓から観光→ディナー

木曜日 午前中会議 終了後すぐに空港へ

金曜日 一回乗り継ぎを経て夕方日本帰着



各国から1、2名ずつ参加し、課題を話し合ったり事例紹介をしたりという会議で、あくまでも内輪の会議でした。

ちなみに、この会議に出たからものすごく何かに役立ったとか得られたというものはあまりなく、顔を合わせることに意味があるという感じのわりと緩い会議でした。

個人的には、これまでずーっとメールのやりとりをしていた同僚何名かにようやく会えたのでそれはとても良かったです。



はるばるヨーロッパまで10何時間もかけて行って、プライベート時間がゼロってありえないし、海外の同僚には、休みをくっつけて観光しないなんてもったいないと散々言われ、本当にその通りでしかないんです魂が抜ける



ただ、私が海外出張に行くのって、半分以上は通訳とツアコン代わりをするためみたいな部分があり…



今回一緒に行った人も、過去に一緒に海外出張に行っていた人たちも、皆プライベートで時間を作って観光もついでにしようとか全く考えてすらいなくて、そんな中私一人延泊して観光して帰りますとは到底言える雰囲気ではなく…


これまでは行き先がアジアばかりで今回初のヨーロッパ出張だったのですが、来年以降もヨーロッパ出張があるようならさすがに休みをつけて延泊できるようお願いするつもりです。


ただでさえなかなか行けないヨーロッパにはるばる行ってただ会議参加だけでは、あまりにもったいなさすぎて悲しいので…



しかしながら、現実問題として、英語が全くできない人ばかりなのでなかなか難しいです悲しい


会社は一応外資系で、だから海外で会議があるわけなのですが、誰一人話せないし、リスニングだけならという人すら皆無不安


いい大人だし、一人で空港に行きチェックインし飛行機に乗る、くらいできるとは思いますが…私が色々やってあげすぎとも言えるので自業自得か…ネガティブ



というわけで、もう二度と訪れる機会は多分ないであろう国に行けたにも関わらず、ホテルと空港以外ほぼ見ずに終わった出張でしたガーン



ヨーロッパ自体大学の卒業旅行以来で、ウン10年ぶりだったのですが、エコノミーで10時間とか、もう辛いなぁとしみじみ感じてしまいました真顔


あとは、機内食が長いフライトだと2回、短いフライトでも1回は出るので常に食べている感じで…

食べなきゃいいのかもしれませんが出されるとつい食べてしまいずっと膨満感…



それでも乗り継ぎの待ち時間に何か食べたくて入った空港のカフェでキャロットケーキとアイスアメリカーノ。

甘々でしたが、このときは疲れていたのかこの甘さがすごく身体に染みる感じがしました。






これまでは、ヨーロッパは仕事を引退してからのんびり行きたいなとか考えていましたが、それをするにはビジネスクラスか少なくともプレエコじゃないと厳しいかも…と今回気づきました。

早めにこの現実に気付いて良かった、ということにしてがんばって働いてお金を貯めねばです泣き笑い



今週末も帰省で、なかなかゆっくりできる週末がないので体調を崩さないようにしなければ!