日本中の人達が いや、世界の人達も忘れられない日に なってしまった一年前の今日…。
私も 忘れられない…。
私は あの時 那須のアウトレットにいた…。
それも 主人と 離れて 一人 水着を試着していた………。
あまりの揺れで 天上から物が落ちてこないか 見ながら 試着室の 壁に 捕まって 立っているのがやっとだった…
そして どんどん大きくなる 揺れが 長すぎるので、水着に ダウンコートを羽織り
恐くて 思わず裸足で飛び出した(ブーツを履く余裕なんて無かった、揺れが酷すぎて…思わず裸足…今考えると裸足なんてと思うけど…。)
お店の人が お店の外から走ってきて
売り物の靴を履かして避難させてくれた(お店の棚からは 物が沢山落ちてきた…。)
アウトレットにいた人達は 皆呆然と
お店の間の道の中央に 集まっていた
かなり揺れが続いてから 揺れが少し落ち着いたので 試着室に戻り 自分の洋服を着て 主人がいるはずの 駐車場へ、急いだ…
アウトレットは広いので なかなかたどり着けない 余震の恐怖におののく人達を 横目に とにかく 主人に会いたくて走った
駐車場 少し手前の 噴水の所で やっと主人を発見!
主人を見たら 安心して 涙が溢れてきた…
『よかったぁ 無事で…。』
しばらく涙が止まらなかった。
とにかく 車に乗ろう!
車に乗っても ずっと大きな余震が続いて 車ごとかなり揺れた
これじゃ まだ走れないね…。
長い時間 駐車場で 揺れが治まるのを待った。
そして 慎重に運転し 別荘へ…。
直ぐに テレビでニュースを見た
そこには 信じられない映像が流れていた………。
あんなに 自然の脅威を感じた事は無かった、
震災で 亡くなられてしまった人達、
家族を震災で 失ってしまった人達、
今も 被災地で 暮らさなければならない人達…。
なんて 言葉にしたらいいのか…。
とにかく 忘れられない日 3月11日
私の やれることはしていこうと思っている…。
14時46分… ある会場で黙祷しました。
もう あんな地震は 起こらないで欲しい…。
復興も 思うように 進んでいない現実をニュースで見ると涙が溢れる…。
主人は 何か出来ないかと 昨年の桜の花が咲く頃に
宮城県、石巻市へ
桜は綺麗に咲いていたけれど 誰もいない 桜並木
そして角を曲がったら…
この 現実が…………。
とても 言葉には 出来ない…と主人は帰宅してから 私に話した。
あと 石巻市に行くときは 余震も酷い時期だったので 主人は 私に もう会えなくなってしまうかもと思い出発したと あとになって 私に話した…。
会社から 支援物資も寄付しました。
やれることを やっていく…。
3月11日を 忘れない……。
震災で 亡くなってしまった方々の 御冥福を お祈りします。
Android携帯からの投稿
私も 忘れられない…。
私は あの時 那須のアウトレットにいた…。
それも 主人と 離れて 一人 水着を試着していた………。
あまりの揺れで 天上から物が落ちてこないか 見ながら 試着室の 壁に 捕まって 立っているのがやっとだった…
そして どんどん大きくなる 揺れが 長すぎるので、水着に ダウンコートを羽織り
恐くて 思わず裸足で飛び出した(ブーツを履く余裕なんて無かった、揺れが酷すぎて…思わず裸足…今考えると裸足なんてと思うけど…。)
お店の人が お店の外から走ってきて
売り物の靴を履かして避難させてくれた(お店の棚からは 物が沢山落ちてきた…。)
アウトレットにいた人達は 皆呆然と
お店の間の道の中央に 集まっていた
かなり揺れが続いてから 揺れが少し落ち着いたので 試着室に戻り 自分の洋服を着て 主人がいるはずの 駐車場へ、急いだ…
アウトレットは広いので なかなかたどり着けない 余震の恐怖におののく人達を 横目に とにかく 主人に会いたくて走った
駐車場 少し手前の 噴水の所で やっと主人を発見!
主人を見たら 安心して 涙が溢れてきた…
『よかったぁ 無事で…。』
しばらく涙が止まらなかった。
とにかく 車に乗ろう!
車に乗っても ずっと大きな余震が続いて 車ごとかなり揺れた
これじゃ まだ走れないね…。
長い時間 駐車場で 揺れが治まるのを待った。
そして 慎重に運転し 別荘へ…。
直ぐに テレビでニュースを見た
そこには 信じられない映像が流れていた………。
あんなに 自然の脅威を感じた事は無かった、
震災で 亡くなられてしまった人達、
家族を震災で 失ってしまった人達、
今も 被災地で 暮らさなければならない人達…。
なんて 言葉にしたらいいのか…。
とにかく 忘れられない日 3月11日
私の やれることはしていこうと思っている…。
14時46分… ある会場で黙祷しました。
もう あんな地震は 起こらないで欲しい…。
復興も 思うように 進んでいない現実をニュースで見ると涙が溢れる…。
主人は 何か出来ないかと 昨年の桜の花が咲く頃に
宮城県、石巻市へ
桜は綺麗に咲いていたけれど 誰もいない 桜並木
そして角を曲がったら…
この 現実が…………。
とても 言葉には 出来ない…と主人は帰宅してから 私に話した。
あと 石巻市に行くときは 余震も酷い時期だったので 主人は 私に もう会えなくなってしまうかもと思い出発したと あとになって 私に話した…。
会社から 支援物資も寄付しました。
やれることを やっていく…。
3月11日を 忘れない……。
震災で 亡くなってしまった方々の 御冥福を お祈りします。
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