最近叫びたいことはTwitterで手軽に呟くことが多くblogが滞ってましたが、今回のお祝いメッセージ、書き出すとTwitterの文字制限では到底足りないことが判明( ̄◇ ̄;)
久々にblog画面を開いております。
そして、書き終わるときには日付超えちゃった。
1日遅れでごめんなさい🙇
私は玉担ですが、キスマイの楽曲にハマったのは、ガヤさんとみっくんの歌声があったからです。
2人の歌声がなければ、もともとジャニーズ的な歌はあまり興味なかったから、玉ちゃんかっこいいな〜〜で終わって、こんなにCDやDVDを買い漁り、ヲタと言われるような追い方をするほどキスマイにハマることはなかったと思います。
なので、おこがましいとは思いながらも、私もガヤさんに伝えたい。
私はほぼメディアを通してのあなたしか知らないけれど、それでも藤ヶ谷太輔という人間がまるっと大好きだし、あなたの歌う歌とその歌声が人生最大に好き!
そして、玉ちゃんも最高に好きだし、他のキスマイメンバーも皆大好き😘
そして、キスマイが7人で作り上げる作品、世界観が大好き💕
これからも、妥協なく素敵な音楽映像作品を作り続けてくれる限り、その意思がある限りプライベート等でなにがあろうと、どこまでもついていきます!
ということ。
今日は一日中「Life is Beautiful〜大切なあなたへ〜」を聴いてます。
ガヤさんが30歳になる節目の年に、ファン、友達、家族に向けて書いてくれたという感謝の気持ちを伝える歌。
今回のハピバ時のガヤさんの対応やその後のキスログ、それに日頃の発言やらを思い返しながら聴くと…沁みるわ〜〜。
ファンの前でちゃんと30歳の抱負が出てこなかったと言ったガヤさん。
皆の前で言ったことに、ちゃんと責任を持ちたいんだろうな。そして、逃げることもしたくない。だから、その後のキスログで「決まってから、ちゃんと報告する」って言ってくれたのかな。
理想の姿にすぐには近づけない、そんなことを実感したんだろうな…と思う、彼の20歳台後半。
3対4の格差売り、戸惑いつつも、がむしゃらに突き進んだデビュー当初。
舞祭組を作ってもらって、4人はそれぞれの思いを抱きながらも、意を決して3枚目を突き進むことになった。
それを横で見ていて、自分はカッコよくいることが、彼らを引き立たせ援護射撃になるんだろうと捉え、自分で違和感を感じる時もクールでかっこよく、を装っていた3年目。
でもこの頃から、実は丁寧で礼儀正しくて優しい人だということ、実は天然で女子力たっぷりギャル姉であるということや横尾さんと相思相愛で、横尾さんのためには、一肌脱いで頑張っちゃうことなどなど、彼の本来の人となりが、キスブサやら、映像作品のメイキング等で次々バレ始め、そこも喜ばれるんだということを把握。
新春イベントでは「笑顔になる」(だったかな?)と方向性に修正してたね。
最速4大ドームツアーが決まり、アイドルとして勢いがつき、ドラマ等の単独主演も任されるようになっていた4年目。
けれど、主演の場合、さらに数字ではっきりと力量を評価されてしまう。俳優業も力を入れたい彼。悩んだり、苦しんだり、彼なりにもがきながら進んできたけど、数字でなかなかインパクトを残せない現実。
信長協奏曲等、演技派俳優との共演から、自分の経験や能力の足りないところを痛感する。
そんな中、5年目、スクープされた熱愛。後々ガセではないかと言われてもいますが…どちらにしても、根拠の曖昧な情報がもとで、反論もできない状況で叩かれまくって担降りされて…
仕事を全力で頑張っても、はっきりとした結果が出なかったり、自分のことを好きでいてくれると思った人から、配慮のない非難を浴びせられたり…辛かったろうに…。
空気を読み過ぎてしまうところがある。そんな風に自身で言うくらいだから、ファンに自分がどう見えているのか、どう感じているのか、今の状況でファンとどんなスタンスで向き合えばいいのか、悩んでいたのでしょう。
この歳の抱負は確か、「ファンのニーズに応えた自分でいる。」そんな内容だったような。
距離を置かれたような言い方で少しさみしかったけれど、あんな辛いことがあり、ぶっちゃけて思いをぶちまけることも出来ない。そんな状況で、それでも信じて待っていてくれるファンの求める姿であろうという気持ちを持ち続けるガヤさん。それだけでありがたかったよ。
そして、その年の後半からすごく尊敬していたSMAPに不穏な空気が漂い始め、想像もつかない信じられない状況に追い込まれて解散し、あんなに憧れていた木村さんが、痛々しいほどに裏切り者とバッシングを受け…
自分の力の遠く及ばないところで、仕事を奪われ、ファンと一緒に過ごせる場所を奪われ、悪いイメージを植え付けられる。
恐ろしいことが目の前で起こってしまった2016年-2017年。
他の後輩ジャニーズがコメントを求められるのに、彼らはコメントしたら大人に怒られてしまうという不思議な現象…。それでも、伝えようとしてくれた。心に響いたなぁ…。
裏で響くあなたの「thank you for your love」に泣きました。
彼らを取り巻く環境もかわって戸惑っただろうに、それでも、彼らにできることを精一杯やって、素晴らしいI SCREAMコンサートを作り上げてくれた。「MARS」も苦しみながらも頑張って作り上げてくれたね。
「この未来(さき)どんなことが 待っているんだろう?
大丈夫 繋がっているから 聞こえているから
ありがとう」
「もしも離れ離れになっても見守ってて
1人で泣きたい夜もあるけど…」
「これからどれくらい一緒にいれるの?」
「笑ってよ、楽しく過ごそうね、大事に、大事に、生きて行こう」
いつ自分に降りかかるかはわからない。
不確かな未来を憂いても仕方ない。
だから、今を大事に、ファンと楽しく過ごしたいというメッセージをくれたのだと思う。
優し過ぎるくらい優しくて、人見知りしすぎるけど、人が大好き。めっちゃ周りを観察しちゃう女子ガヤさん。いつも、感謝の気持ちを大切にしてくれる。
なにかあった時、手のひら返して批判する人もいるけれど、どんな時も応援してくれる人もいる。そんな人に向けて書いてくれたのかな。
「うまくいかず悩んだり苦しんだり、
逃げ出したくなる時もいつだってそばで
支えてくれてる あなたがいるから」
「巡り合いのキセキ、それは嘘じゃない
たくさんの愛に包まれて、今を生きてるの
1人じゃない」
今年も、殺人的な仕事ラッシュ。シングル、アルバム、コンサート、ドラマ、シングル。ファンとしては、嬉しくもあるけど、身体、大丈夫!?って心配になっちゃう。
でも、乗り切って、また驚くような素晴らしい作品を届けてくれた。
櫻子さん。あなたの新しい一面、可愛くてまっすぐな正ちゃん。よかった!心の声、楽しかった〜♫
そして、コンサート、最高でした。あなたの生歌に痺れました。
あなかの歌声、キスマイの歌にどれだけ毎日元気を、前を向く力、乗り切る力をもらってるか…言葉にしきれない。
こちらこそ、本当にありがとう。
玉ちゃん、ハピバの時30歳がないなら、31歳の抱負でもいいよ!?って、言ってたよね。
ぶっ飛び発言のように、メンバーもファンも笑ってたようだけど、実は、とても優しくて型にとらわれない的を得た発言だと私は思ってて。
節目の年だからこそ、その歳までに何かを成し遂げなきゃならないような、追い込まれた感覚になりがち。
ガヤさんもそうだったんじゃないかな。
これまで描いていた30歳の姿にはまだまだなれてなくて、今年の目標が、絶対実現しなきゃならないもののような気がして、そうすると簡単に口にできなかったんじゃないかなって。
でも、人それぞれのペースがある。タイミングもある。だから30歳にこだわらなくていいよ。すぐに達成できるものがないなら、もっと先に目標地点を伸ばしたって全然いいんだよ。
そういうことを言いたかったんじゃないかって。
だから、ガヤさん。
あなたは今でも充分音楽で私を魅了出来てる。これからも、そこは全力を注いでほしいし、言わなくてもそうしてくれると信じてる。
アイドルであるあなたは、それだけではまだまだ全然ダメで、俳優としてももっともっとっていう焦りもあるのだろうけど、そっちは、焦ることはないと思う。周りの評価は気にせず、大変な面も含めてあなた自身楽しんで、それぞれの機会が自分の糧になったと感じられれば、いつか、結果がついてくると思う。
たとえ作品が一般ウケしなかったとしても、私含めコアファンは、全力で応援できるし楽しめる!
だから、自信をもって楽しんで!
玉ちゃんみたいに自由になりたいって言ってたね。大丈夫。自由になって全然いいよ!!
私達、受け止められるから!
あなたの30代の毎日が、緊張感を保ちつつも、肩の力を抜いていろんな状況を楽しめるものでありますように。自然体でいられる毎日でありますように…。
幸あれ!!!
細かい情報、ニュアンスうろ覚えなので、間違ってたらごめんなさい!!
以上、しがないアラフォー女子からの偉そうな上から目線エールでした!!失礼しました〜〜!!
たいぴ、ハッピーバースデー!!!