息子は作文が苦手でした。
長文を書かなければいけない、というプレッシャーもあったかと思います。
始め、なか、終わりを理解していても言葉が思い浮かばない。
そこで読書を始めました。
最初は息子が大好きなサッカーの本を読んでいましたが、物語系のものも読むようになりました。
すると、作文がぐんぐんと上達していきました。
具体的に言うと、自分の感情を表現する言葉選びがとてもうまくなりました。
リアルに満ちているというか、言葉がイキイキしています。
読書のおかげで苦手だった作文が大好きになりました。
ほんの少しの時間、読書を取り入れるだけでこんなにも変化するなんて。
驚きと嬉しさでいっぱいです。
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