FUJI ROCK FESTIVAL’12 開催決定!

この時期にアナウンスは最速ではないでしょうか!?
去年、サマソニが12月にヘッドライナーとともに開催発表をした時にも
大分早く感じましたが、11月頭にアナウンスとは驚きです。


Stay Faraway, So Close!-FUJI ROCK FESTIVAL’12 開催決定!

詳細は公式HPで


開催のは発表とともに、先月奇跡の再結成を果たしたThe Stone Rosesの出演も発表です。
フジはイアン・ブラウンもプライマルもよく呼んでるから、予想通りといえばそうなんですが、
やっぱりフジのステージで見れると思うと今から興奮しますね。

苗場でWaterfallのイントロ聴いたら泣いちゃうなぁ~しょぼん



今年はR.E.Mの解散で相当ショックを受けてただけに、ローゼズのニュースには本当に救われました。
あとはフジに行けるように、休みを取ること!!
これで金曜出演で仕事で見れませんでした~、なんて悲惨な目に合わないよう早めに休暇届けださないとあせる

Radioheadが来年にも来日!!?

そんなニュースを今日twitterで見つけたので記事にしました。
ソースは下のリンクから↓

http://idiotcomputer.jp/news/?itemid=3631

特別大好きなバンドってわけじゃないですが、やっぱり気になる存在ですね。

ブログのタイトルの『Let Down』とか『Fake Plastic Trees』が好きです。
この辺をファイバリットに挙げるところが、いかにもミーハーってかんじですが(笑)

来るんならフジロックとか夏フェスに来てほしいなぁ~
単独だと行くか迷う←

レディヘといえばやっぱり『Creep』に思いれがあるんですが、
それを語りだすと長くなるので別の機会に・・・

タイトルはイギリスのロックバンド、the Smithsの曲です。

the SmithsといえばVoのモリッシーのヘナヘナなパフォーマンスと歌声、ギタリストのジョニー・マーが奏でる美しいメロディーが印象的ですね。

もともとベスト盤くらいしか持ってなくて、いいメロディーだな~くらいにしか思ってなかったんですが、
今年オリジナルと編集版を合わせた全8タイトルがマーによってリマスタリングされて発売されたのを機に購入してみました。

コンプリート・リマスター・ボックスセット/ザ・スミス

¥10,000
Amazon.co.jp


なぜか輸入盤が5000円なのに対して、日本版が1万円・・・
いつもなら輸入盤で済ますところですが、歌詞に興味があったので日本版にしました。

まだ全部聴き終えてはいないですが、モリッシーの歌う詩は本当に捻くれてるなーと(笑)

タイトルの『Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me』の歌詞↓

ゆうべ夢を見たんだ
誰かが僕を愛してくれる夢を
何の夢もない だけど傷つくこともない
また例によって期待外れな夢のお告げ


初めて彼らを知ったのは、以前NHKのBSでやってたドキュメンタリー
『みんなロックで大人になった Seven Ages of Rock』という番組です。

そこの「インディ-ロック」という回で、スミスがTop of Popsに出演した際に
『This Charming Man』を演奏してる映像が流れてました。

口パクで歌いながらグラジオラスの花束を振り回して踊るモリッシー。
他の出演者を見ると相当異質な存在だったでしょうね。




モリッシーが歌うのは、大抵が職なしの若者や変わった趣味を持った人とか社会な中で自分の居場所がない弱者についてです。今の日本でいえば、ニートとかワープアかな(笑)

この曲も労働者について歌ってます。


酔っぱらって朦朧としてるときは幸せだった
そして僕が今どんなに不幸か神様だけが知っている

仕事を探した 職をみつけた
そして僕が今どんなに不幸か神様だけが知っている

どうして僕は微笑みかけなきゃいけないんだ
思いっきり顔面に蹴りを入れたい奴に

                    『Heaven Knows I'm Miserable Now』
Heaven Knows I’m Miserable.../The Smiths

¥150
iTunes
※モバイル非対応


歪んだ愛情とか社会に対する不満、孤独や空虚感、自分は周りとちょっとズレてるかも、、たぶんどの世代にもそう感じてる人っているし、だからこそ30年近くたってもスミスの曲は多くの人に愛されてるんでしょうね。

最後に、Aztec Cameraのボーカル、
ロディー・フレイムの言葉↓

ロックが持つ男性的なマッチョさにウンザリしてた。男でも女々しい部分を持っているのが自然だし、そういう面を表現してこそ誠実な音楽が成り立つと思ったんだ。


スミスもアズテックカメラもネオアコなんて呼ばれてますが、
それまでロックにあった、男性的なイメージを壊してくれたは彼らですね。

男だから当然とか男だから気合をいれろ(←実際に上司に言われた)、もっと男らしくしろ、
草食系男子、、、

くだらないカテゴライズや古い価値観が今でも当然とあるからこそ、ロディー・フレイムの言葉はグッときます。