デタトコショウブ
Amebaでブログを始めよう!

結局またまたお久しぶりの更新になっちゃうんですよね~

 

いやいや、職場の異動やらでごたごたしてて

 

模型はしてるんですが、なかなかブログまで手が回らないんです(-_-;)

 

 

 

さて、MGユニコーンの続きですが、前回腰の調整をしましたので

 

のこったパーツの調整を行いました。

 

 

 

どうせモード固定なんで、グラつく腰のど真ん中に2mmの真鍮線を

 

入れておきました。腰のグラインドはできませんがその分安定はします。

 

どうせ、素立でしか飾らないだろうしww

 

 

 

肩の位置を上方へずらすために、肩関節のフレームに

 

1.5mmのプラ板を張り付けました。

 

 

さらにつま先に1.2mmのプラ板を張り付けて延長

 

全体のプロポーションはこれで完成とします。

 

 

 

フェイスマスクはあごの延長と、頬の部分に0.5mmのプラ板を張り付けて

 

整えました。あとは各部の整面と、モールドの彫りなおし

 

エッジを出せたら、塗装に移りたいと思います!9月お台場のユニコーン完成に追いつくか!?

前回も非常に微妙な改修だったのですが

今回もまたまた微妙な改修記事になりますw

 

そもそも個人的にはMGって何かを修正しなきゃいけないほど

出来が悪いってことはめったになくて

それこそ組み立てただけで、色もきちんとついてて

楽しく飾って遊べるいいプラモデルだと思うんですよ~

 

いじるのはそれこそ趣味の世界ですw

 

 

さて今回は股関節

ユニコーンの股関節は、デストロイモードで少し斜め下にせり出すような

ギミックがあるので、股関節の幅が広くなるだけでなく

足が長くなるんですね

なので、足は長くせずに股関節の幅を広げたいので

 

 

こんな風に左右に合計2.4mm、外側に広げてあげます。

 

 

 

左が改修前、右が改修後

好みにもよるかもですがマッシブになったかな?

更にこのあと肩の位置調整なんかもすればバランス良くなるかな?って

おもいます。

 

そしたら、某新潟のカリスマからありがた~いアドバイス

「サイドアーマーが干渉して外側にむいちゃってるのがもったいない」と

いうことで、たしかによく見ると、サイドアーマー

モモのラインよりも外側向いてます

 

 

見えますかね?(;´∀`)w

サイドアーマーの基部に1mmのプラ板を差し込んで

真鍮線通して固定しました。

これで基部がオフセットされたのでうまくいくはず!

 

 

 

どうでしょ?サイドアーマーが再びモモのラインに沿って

より自然な感じになりました!

 

 

まだまだ地味目の改修記事が続きますが

お付き合いください(;´∀`)

どうもこんばんは!

 

気が付いたらもう7月!あっという間に七夕で

 

終わったら、もうすぐ梅雨明け&夏休みですね~!≧(´▽`)≦

 

まぁオッサンな自分にはマトモな夏休みなんてないんですけどね(;´・ω・)

 

 

 

さてさて、ブログの更新が毎日ってわけでもないので

 

自分で自分のブログ読み返さないと、どこまで書いたのかも忘れちゃってるわけなんですがw

 

とりあえず、脚部を短縮して、大まかなプロポーションを整えたわけですが

 

見てると気になるところが・・・・

 

 

 

分かります?

 

脚が浮いてるんですよ!きちんと接地できてない!

 

MGユニコーンは変形機構をそこかしこに仕込んでいるので

 

ギミックはいいものの、プロポーションや可動を犠牲にしている部分も少なくなく

 

足首はその最たるものの一つなんですが、今回はこれを補正していきます。

 

 

 

 

まずはくるぶしのパーツを、分割して独立稼働できるように加工します。

 

これで足首の左右への自由度がある程度確保できるようになりました。

 

次に

 

わかりますかね?左が加工前で右が加工後です。

 

一度三分割して、幅詰めをして再接着しています。これで干渉する領域が

 

減少して、可動域が確保できます。

 

極めつけは

 

 

実は使用するのが初めてなのですがwコトブキヤのボールジョイント(L)を使用

 

 

こんな感じで、ボールジョイント化。これはかなり効果がありました。

 

で最後に比較画像です。

 

わかりますかね?左が加工前で右が加工後です。

 

比べるとハッキリすると思うんですが、右のほうがしっかりと足がついていて

 

立ち姿が決まりますね~!地味な加工ですが個人的には大満足です!w