アデレードにゆきます -18ページ目

アデレードにゆきます

雪国出身なのに寒いのが大の苦手。
暖かいところで毎日ハッピーに暮らすべく、オーストラリアへ移住してきた私の毎日をのんびり綴っています。

アコモ探しのつづき。。。家

次にフラットorハウスシェアを検討しました。


これなら契約書とかもなくすんなり入れるし、期間もフレキシブルだったりするし。
もちろん、シェアする相手にも対面しないまま一緒に住むわけだから、それなりの勇気と慎重さはいるけど・・・苦笑

ロンドンで半年ほどフラットシェアをした経験があるのですが、会話も増えて楽しいしお金もセーブできるけれど、やっぱり気を使ったし、非常識なフラットメイトに悩まされたこともありました ブゥー

でも、最初の数ヶ月だけだし、無職の私たちが贅沢もいってられない!と割り切ってgumtreeやミクシィやアデレード関係のサイトなどあちこち探してみました。


すると条件がすごくいいものに出会ったのですが、オーナーさん希望の入居時期と私たちがアデレードに行ける時期とが合わず、断念 (=´;ω;`=)

場所といい、家賃といい、そしてカップルOKという条件といい、それ以上のものはしばらく見つからず、他の新しいアドもほとんど出てこなくて、時期が悪いのかな~と思っていました。


そんな矢先!ハート☆

数週間たってまた同じオーナーさんが同じアドを出していたのですおおーっ!!

ちょうど私たちも引越日を決めたところだったので、すぐにオーナーさんに連絡 mail*

オーナーさんの希望日よりもまたちょっと私たちの到着が遅れるものの、オーナーさんのご好意で入居させていただけることになりました はあと


でも実は、このハウスシェアが決まった件では、オーナーさんのほかにもう一人感謝したい方がいまして。

オーナーさんに連絡する前に、部屋の写真を見ていたとき。「もしかして??」と思って、すでにアデレードにいるお友達の pekoさんに連絡してみたのです。

するとやっぱり!?* pekoさん家族が住んでたところだったのです*↑
世界はせまいって、こういうことwarai*

お友達が知ってる方なら、と私たちは安心してオーナーさんに申し込めたし、オーナーさんのほうも pekoさんが知ってる方なら、と優先させてくれたようです。

こんなに早く滞在先が決まったのも pekoさんのおかげ。ありがとうございます花



そういうわけで、初めの1~2ヶ月ほどハウスシェアをし、その間に家&仕事探しをすることに決定です。
アデレードでは最初の何年かはフラットか家を借りる予定なのですが、到着時にどこに行くか はまた別の問題 家**

でも南オーストラリア州では移住者用にアコモデーションを用意していて、最低期間などの契約もなく、最大3ヶ月までアデレードの一般的なレートで借りられるとのこと♪

お子さんのいらっしゃる方には大きめのお家もあるようだし、設備は最低限とはいえ調理器具などもそろっていて、すぐに生活がスタートできるようです 家族


私たちもはじめはここに入居させてもらって、その間に自分たちの家を探そうと考えていたのですが、ただ一つ問題が ポカーン!

このサービスはもちろんビザがおりないと申し込めないし、引越し日の最低6週間前に申し込む、という条件があります。

しかも6週間後に空きがあれば入居可能なわけで、それ以上待つ可能性もあるようなのです。


渡豪がこんなにも遅れてしまっている私たちはこれ以上待つことはできない(金銭的にも、精神的にも!)ので、ほかの方法を探すことにしました。


まずはユースホステルをチェック。
かなり安く泊まれるかと思ったけれど、思ったほどでもなかった~sei
だって、一人当たり一泊$30なら、二人で週に$420!

それだけあれば全然いいフラットが借りられちゃうし、1週間程度で家が見つかるわけがないし。
私たちには払い続けられませーん (=´;ω;`=)

というわけで、ほかの方法を検討。

つづく。。。ペタ
今日、東京のオーストラリア大使館に書留でパスポートを送りました。ポスト

シールタイプのビザなのでパスポートに貼ってもらう必要があるのです。

リッチのほうは昨日ロンドンのオーストラリア大使館でビザを貼ってきてもらったようで、私も実際に行って貼ってもらったほうが実感が湧いていいだろうな~なんて思ったのですが、現実的な問題として東京での滞在期間が少ないので、時間節約のために郵送してすませることにしました。

返送まで5日ほどかかるそうですが、その頃にはリッチも日本にきているので、ぱぁ~っとお祝いしたいと思います。シャンパンchanmery*


今回私たちが取得したビザですが、南オーストラリア(SA)州にスポンサーになってもらうことで申請が可能な 技術永住ビザ です。(このビザについては、以前の日記をご覧くださいませキラキラ


なので、州政府にこんな人材いらん~と言われてしまえばビザ申請すらできなかった私たち。
最初からこんなにお世話してもらってます にこにこありがとう

でも、SA州のサポートはこれだけにとどまりません!


州政府のウェブサイトを見るとわかるのですが、

『South Australia. Make The Move.』

「さあ、行動を起こしましょう!」つまり、「南オーストラリアに移住しましょう!」と表題にかかげるとおり、SA州への移住をいろんな形でサポートするサービスが整っているようなのです。


ビザの種類によって受けられるサービスも違ってきますが、私たちの場合は大きく分けて4つのサービスが利用できるとのこと きらきら

1.空港での出迎えやその他手続きの手伝い
2.到着時のアコモデーションの紹介
3.技術認証サービス
4.雇用紹介サービス

私たちが早速お願いしようと思っているのが、空港から滞在先への移動を手伝ってくれるという1つ目のサービス くるま

なんと、実際に移住してきた「先輩」たちによるボランティアで成り立ってるとか!!15

さすが移民がつくりあげた街アデレード。
こういう細かな心遣いがあるなんて、普通じゃ考えられないですよね ハート


ビザがおりて気が緩んだのか・・・

いきなり風邪をひいてしまいましたあせ くるしい~~~
季節の変わり目、みなさんもお気をつけください お大事に


さて、ビザがおりて2日。早くもいろいろと進んでいます。

まずはリッチの日本行きのフライトを1週間後で予約しました 飛行機
ゴルフバッグ1つあるだけで値段は跳ね上がっちゃうので、安いフライトを見つけるのは一苦労!

そしてイギリスから船便で送る荷物の予約段ボール
私たちはロンドンで開かれたオーストラリア移住イベントのようなものに行ったときに見つけたPSSという会社を利用するのですが、1箱30キロ(サイズは46x46x76cm)を6箱と、私のゴルフバッグを送ります。

検疫には厳しいオーストラリア。1箱ずつ中身をきっちり記載しないといけないのですが、あとでトラブルや罰金なんてことにならないよう、結構神経使います。

こんな荷物が多いと送るのにも結構お金がかかるんですが、それでもこの会社はお安いほう。
郵便局でも船便の料金を調べたのですが、こっちのほうが断然安かったです キラキラ

というのは、予約してすぐオーストラリア行きの船に乗せられるわけではなく、コンテナがいっぱいになってからイギリスを出るので、荷物を出すタイミングによっては待ち時間も長くなる可能性があります。そういうマイナス面がある分、安くなっているようです 電球

すぐに必要な身の回りものはスーツケースに入れて持っていくので、箱の中はそれ以外。アデレードに届くのは2~3ヶ月後になるので、当分はスーツケースの中身だけのミニマムな生活です。

でもどんなに今忙しくても、移住までのこういう一歩一歩がうれしい ♪*
パズルの最後のピースをはめ込んでいるような感じです。