こんにちは!
ジメジメしていて嫌な天気ですね…
雨が降らないといいんですけど…
今回は私がみなさんに読んでいただきたい本を紹介したいと思います。
みなさんは有川浩先生の作品を読んだことがありますか?
先生の代表作としては今年の夏に映画化された植物図鑑、図書館戦争シリーズ、レインツリーの国、ドラマになった空飛ぶ広報室などがあります。その他にも映像化された作品が沢山あるので本は読んだことなくてもテレビなどで先生の作品を目にしたことはあるのではないかと思います。
その中で今回私が紹介する本は自衛隊三部作と呼ばれている「塩の街」「海の底」「空の中」の3冊を紹介したいと思います!
「塩の街」は塩が全世界を埋め尽くす塩害という時代設定で陸上自衛隊が題材
「海の底」はある日突然巨大な甲殻類が人間を食べる設定で海上自衛隊が題材
「空の中」は航空事故が相次いで起こる原因が主人公が海で拾った未確認生物と関係しているという設定で航空自衛隊が題材
このように設定は現実味がなくSF的なのですが恋愛小説なのでその中にある人間関係や恋愛感情がすごく心に響いてきます。
どの作品を読んでも号泣してしまいました笑
この三部作の続編として「クジラの彼」があります。この本も自衛隊の恋愛話が短編となって何本も入っているのですがその中にこの三部作の続編が入っています。
「クジラの彼」を読む前に自衛隊三部作を読んでみてください。💓
少しでも興味のある人は自衛隊三部作、読んでみてください!ただしベタ甘な恋愛小説なので苦手な人は苦手かもしれないです
