大人気フェイスブック友の野村慶太郎さんの投稿が面白かったのでこちらでもシェアします。
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着物ババア。
若い女子が着物着ようとすると「そんな着方はおかしい」だの「その髪型は合わない」だの「その帯の結び方は変だ」だの、着た途端に片っ端からイチャモン付けまくるおばちゃん達。
特に、着物屋関係者や着付け屋に多く棲息しているが、やかましいわ。
毎日家でも外でもほぼ和装のワシは言いたい。
おまえらが言ってる着方は「単に記念写真を撮るための着方」に過ぎん。
こういうババアや、そのババア達の飼い主の呉服屋の主人に限って普段着は洋服でクルマは外車である。
蕎麦屋のオヤジの好物がパスタというわけだ。なめとんのか。
着物ババアが着付けをすると、サラシ巻いたりタオル入れたりして体型補正した挙句に、全身を帯やら紐やらでガチガチに締めまくる。
おまえら。それは写真やテレビ撮影用の着方じゃ。
テレビ番組やドラマで着物着てるタレントや役者は、1カット撮り終えるたびに衣装やメーク担当者が走り寄っていって細かく着付けを直す。だから綺麗に映るのだが、歌舞伎役者だってリアルではそんなに綺麗に着とらんわ。
まあ洋服で記念写真撮る時に、カメラマンのおじさんが細かくスカートの裾を直したり、ネクタイの結び目直すのと同じなのだが、普段からそんな洋服の着方をするバカはいない。それじゃ生活も活動も出来ない。
あくまでも写真映りの為だけだ。
それなのに、着物の世界となるとそれが普段からの着こなしになるから異常である。
せっかく若い子が着物に興味が出ても、余りにも動きにくくて心身ともに窮屈な世界に嫌気がさして着物から離れてしまう。
その結果、着物が売れなくなる。その結果、織元や仕立屋がバタバタ潰れる。素晴らしい反物を織る日本の文化が急速に消えて行き、メイドインチャイナの安っぽい浴衣ばかりがレンタル品で蔓延する。
結局バカな着物ババア達も失業する。
自業自得の極みである。
ウチの爺さん婆さんは、普段から家の中でも和装だった。
なかなかの洒落者で、着物の模様は絵師に描かせたりしてる物まであったりするのだが、普段着の着物はザックリとカジュアルに着ていた。
巨乳のばあちゃんだったが、サラシなんて巻いていない。体型補正なんかあり得ないし、紐でぐるぐる巻きもない。
楽に好きなように着ていた。
今ワシはそれを真似して楽に着ている。この時期なら麻や綿麻混のスケスケの着物をユニクロのエアリズムのステテコと下着の上にそのまま羽織って、そのまま夏帯直接締めてウロウロしている。
こうやって着るとよく分かるが、着物は実に合理的に出来ている。
洋服と違って肌にベトベト密着しないので、風通しがスースーでめちゃ涼しい。そりゃもうブワーーーっと着物の中を風が通り抜けていく。直射日光も当たらないので、さらに涼しい。
砂漠に暮らす民族がああいう全身を覆う服になるのも分かる気がする。
浴衣も良いのだが、浴衣というとその辺の夏祭り用の浴衣売ってる店では綿100%の物が多い。今の時期は綿100%は少し暑い。だから、麻混や麻100%のスケスケ生地が最高である。
帯が暑そうに見えるが、夏帯は通気性が良くて暑くない。
これで素足に無垢の下駄とか、畳表の草履でも履けば最高に気持ちが良くて、もう2度と洋服だのスーツだのには戻れなくなる。
日本人が洋服を着始めてまだたったの150年。
和服の歴史は1500年以上だ。それだけ続いたのには、それなりの合理的な理由がちゃんとある。気温は高くても湿度が低い欧米の服が、高温多湿の日本に合うはずがない。
そう思って和装にしたら、夏は涼しく冬は暖かい。
こと衣服に関しては、昔の日本人の方が合理的だったんだと思う。
こんな素晴らしい文化が、アホな呉服屋と着物ババアのせいで滅びかけている。
着物はもっと自由に快適に着よう。
若い子達が和装して自由にオシャレして街を歩く日が来て欲しい。
学校とかでつまらん制服着せるぐらいなら、和装奨励したら良いのに。
私自身は自由に楽〜に着物生活楽しんでますが、
和洋で着ても、帯無しでベルト締めても、男浴衣でグダグダに着てても、誰にもなにか言われたことないし、
補正もしないし、紐も2本しか使わないし、襦袢すら着てない😆
ま、人それぞれなので何も言われたくないし、人の振り見ても、人の着姿見ても、楽しんでるわ😆
インスタグラムでよく見る、毎日和服で大学通ってる男子います。
着物好きってそんなもの!
私は近頃体調悪くてお家ワンピースでゴロゴロしてたけど、
そうだ、浴衣だ!と
寝巻き代わりの浴衣出してきて浴衣でゴロゴロしてたけど、冷房入れてても冷えすぎないし快適です。





