思いつくままに更新しますよぉ(・∀・)
【ストレス耐性と精神疾患】
昨日の思いがけない診察のときに
待合室でふと手にとったパンフレットに書いてあったことです(b^-゜)
まぁ、当たり前といえば当たり前なんですが
ストレス耐性(ストレスに耐えられる強さ)が低ければ
その分弱いストレスでも病的な精神状態に陥ってしまうということです。
パンフレットで見た図を思い出しながら書いてみたら下の図みたいな感じ(°∀°)b
※あくまでオリジナルのものではなく、おれが感じたイメージです。
上の図みて思ったのは、領域が直線関係ではないということです。
つまりは耐性が弱いと急に病的な領域へ陥る可能性が高まるということです。
これ見ててもう一個思ったのは、この関係だけじゃなく
ストレスを逃がす術がどれだけあるかっちゅうことですm9( ゚д゚)!!
これも当たり前だけどね(;・∀・)
いくら高いストレス耐性を持ってしても、ストレスを逃がすことが出来なければ
案外簡単に病的な精神状態になってしまうでしょう。
逆に自分がストレスに弱いと思うなら
積極的にストレスを逃がせる、発散できる術をたくさん持つことです。
とはいえ、外界から与えられるストレスっちゅうもんは予測不能なんですが。。。
すみません大好きなバイクに例えます。
ストレスをコーナー(カーブ)だと思ってください。
曲がりがキツイ、難しいコーナーほどストレスでいう強いストレス。
人生はサーキットのような閉鎖されたコースではありません。
先に何があるかわかんない、公道の峠とおんなじです。
でも、上手い人は初めての峠道でもなんなくクリアしていきます。
これは何でしょうね?
色んな道を走ってきた人はこういうパターンに強いんです。
つまりストレスも経験ではないか?と思う。
ストレスの少ない環境で、大事に育てる。
それは脆さを育ててるのとおんなじじゃねぇだろうか?
「可愛い子には旅をさせろ」
そのまんま、すげぇよね?