No ride,No 【life】. @FukadakeBase -26ページ目

No ride,No 【life】. @FukadakeBase

基本的にはバイク好きのネタですが
一見、道楽者に見えていながら
妻の精神的疾患を支える難しさなんかも書いています。

いろんな角度から見える「命・人生」がテーマです。

このテーマに相応しいかどうかはわからないけど


かみさんとのことだし、近頃の様子も踏まえてこのテーマで書いてみる。



【10周年記念~その①】


えー、何を隠そう今日は10th Anniversaryなのです。


なんのというと、いわゆる、結婚記念日です。


正確に言うと入籍した日が10年前の今日です。



ってなわけで10周年という、ひとつの大きな節目を迎えるにあたり


巷では「スウィートテンダイヤモンド」なんていうキャッチフレーズも


最近はめっきり聞かなくなりましたが、無きにしもあらずです。



でもねぇ、簡単にダイヤモンドなんて買えません。。。



2、3日前から


プレゼントってどんなものを贈るのかとか調べたり、


10周年の記念日はどんな風に過ごすのかとかも調べました。



やっぱり10年っていうのはどこのご夫婦にとっても大きな節目の印象で


10年目に家を建てたとか、豪華に旅行したとか。。。



ん~、どれもこれも楽しそうだし、ちゃんと計画してるんだぁと


自分の無計画さを反省。



そんで昨日、急遽上司に有給の承認をもらいました。


とはいえ、無計画極まりない。



まず、かみさんと過ごすための休みにしよう!


まぁ、あたり前のことですが、これを大前提にプランを考えます。


それが昨日の夜です。



で結局、映画を見ることにしました。


映画館で何やってんのか調べてるとこにかみさんが来て


倉科カナが出てる「遠くでずっとそばにいる」が見たいというのでそれを見ることだけなんとか決めました。



はい、迎えた今日。


おれは休みだけど、子どもたちは小学校に保育園。


休みということは伝えずにいました。



普段通りに起きて、子どもたちを小学校と保育園に送り届け


いつもなら会社へ向かうところ、自宅へ。



家に帰ってから、かみさんの準備が出来るまで


洗濯を干したり、他になにか過ごしかたは無いものかと検索。



結局いい過ごし方は見つけられずに、支度が出来たので


とりあえず秋田市に向けて車で出かけました。



自宅から秋田市までは40分位。


なんかおれのほうが妙に10年という節目を意識するためか


印象深い1日にしようと張り切っていたのか


いつもより気を使って喋ってる感が。。。



10年前の話とか、やっぱり節目って振り返ってみたりするもんかと思って


思い出話を引っ張ってみたり、


でも結局、どっかでお父さん、お母さんなんですよね。



話題は知らず知らずのうちに子どもたちの話になります。


子どもたちが小さかった頃の話。


今の姿を昔は想像も出来なかった。



ほい!と目的の秋田市に到着。


映画は実は13:00~。


着いたのは10:00ちょっと前。



早めのランチをして、映画を見るという流れは決めてました。



しかぁーし。


10:00じゃランチじゃねぇだろ!ですよね。。。



さて困ったァ。。。


11:30頃ランチがベストなタイミングだと思ってる。



結局、ウィンドウショッピングしかないのです。



でも思いつくものがとくにない。



思いつくままに入ったリサイクルショップ。



古着を二人で見ました。



なんてこと無いでしょ?



でもね、これが楽しかったです。


子どもたちが一緒ではなかなか二人でゆっくりなんて見れないんだけど


今日は隅々まで掘り出し物は無いものかと


二人で楽しく見れました。



たぶん、これが出来るのはおれにとってかみさんしかいないなと思う。



背伸びして、高級な服屋とかね。


居心地悪くて楽しくないじゃん。



自然に溢れる笑顔とか、やっぱそういう飾らないで居られるのって楽しいよ。




結婚ってこういうものかな!って思ったり(*´∀`)



その②へ。。。。。

今朝、月に一度のかみさんの通院の日だから

いつものように受付をしに病院へ。

この間までは、バイクで行ったりもしたけど

今朝は車で行くことにした。

まず、外に出て、いつもより少しひんやりとする。

この時期にはあまり経験のない温度な気がする。

朝方、タオルケット一枚では少し寒かった。

でも、そのせいなのか空気が澄んでいる。

本当に澄んでいるのかはよくわからないけど

目に飛び込んでくる周りの景色。

木々や草花、そして空の色までが

生き生きとした色で目に飛び込んでくる。

「綺麗だな」って思わず呟いた。


なかなか巡り合えない?朝に、気分もいい。




Android携帯からの投稿
今日は気仙沼までツーリング。

某雑誌のイベントです。

【速さの呪縛】

最近になって、速さっていう

曖昧な概念というか、いわゆる呪縛から

解き放たれて、楽しく走れればそれでOK!

と思えるようになった感じがしてた。

サーキットでの速さってのは絶対的なものだと思う。

でも公道での速さってどうなの?

これって、まさに十代のトキメキというか

やっぱり呪縛なんだろなぁ。

呪い縛られる。

公道での速さって実に曖昧です。

凄く速い人は山ほどいると思います。

ここの主はコイツだとか

見てても鳥肌立つような走りをする人も実際はいます。

でも、おれは違うなって、最近思った。

主になりたい訳じゃないし、おんなじコースをひたすら走りたいとも思わない。

行く先々で出くわす未知のコーナーを、いつでも気持ちよく、楽しく走りたい。

しかも、もう転んだりすんのヤだしね。

十代のトキメキは二十代で少し高級感を増し、憧れのリッターSSを現実のものにする。

勘違いという名の衣を纏い

知らず知らずのうちに速さの呪縛にどっぷり浸かる。

でも、そのときは気付けない。

誰かに言われてもわからない。

自分で気付くしかない。

でも、きっと速さの呪縛が解けると、世界は変わる。

しかも遅くないよ。


Android携帯からの投稿