私のその前世についてこう語られました。


時は中世ヨーロッパ。

私は一人の青年でした。

彼はサイエンスの学者だったそうです。


元々頭がよく、そして勉強も一生懸命した、かなり成績はよかった。

そして彼は名をあげたかった。

なのに、当時は家柄がモノを言う時代。

彼は、一応貴族の出だったらしいけど(庶民は

生活に追われ、勉強なんかできなかった時代)

下級貴族の身分。

強いバックボーンがなかった。

なので、後から来る、自分より能力はないけど

家柄が素晴らしい(王様からお声がかかるような家柄)

ご子息達に、どんどん抜かされtいき、

そのご子息たちはどんどん出世していった。

時にはそのような人達に自分の書いた論文を盗まれることも・・・。

彼は泣いた。号泣した。悔しかった。


そして人生の幕引きの際、「この世の中は血筋がモノをいうんだな・・・。

それがすべてなんだ・・・」

という思いで息を引き取ったそうです。


あぁっ!!!((゚m゚;)

ものすごく今の自分に影響を与えているっ!!!


私もアホではないので、トンチンカンな鑑定結果だったら

「ふ~~~んw」となりますが、

この話は身震いしましたね。


というのも・・・

数年前、某大学の大学院で「人生初」の論文を書いたんですね。

若いころ行ったヘッポコ大学では書きませんでした。

大学院の教授は

「え、大学で書いていないの?修士論文はそんな簡単なものじゃないよ。

君に書けるの???」

と、オマエには無理だろ~、オーラ全開だったのですが、

いざ論文に手をつけると

経験がないのに「あれ!?私、書き方知っている???(@_@)」

てな感じでスラスラと頭と手が動くのですよね。

で、結果、

その論文が他の教授から「これは素晴らしい!!!」と

大絶賛だった(と自分の指導教授に褒められました)

のです。

また、修士論文は大学の図書館に保存され、他の人も閲覧するんですよね。

これがたいそう嬉しかったのですが、他の生徒は

「へ~~~」ってな具合で結構冷めてました。

私なんぞは「あ~、私の名前が残るぅ~~~~」と泣く寸前だったのに。


という一連の事を思い出して、「なるほど~」です。

前世で論文を書いていたから、今生でもその記憶があるから

難なく書けたこと、また、前世では自分の名前では自分の書いた論文が

世にでなかったので、今生において自分の名前で出せた論文が

世に出る(図書館で閲覧される)ということに、大感激だったのですね、

前世からの夢の一つだったんだから。


ところで、

死ぬ寸前に「世の中血筋か・・・・」って(笑)

「君(私の前世)のその思いグせのせいで今生の私が面倒だったんですけどっ!」

と一回突っ込ませていただきました(笑)

前世の彼を考えると、元々名誉欲があった人なんでしょうねー(って

自分の事なんですけどね)

「それは違うよ、人生において大切なのはそういうのじゃないよ」

と学ぶ上での出来事だったと分析できます。

残念ながら前世の私はあまりその辺は学べなかったみたいですね。

いや、でもよく頑張った!偉い!お疲れ様でした。


でもラッキーだったのは、万が一、私が今生で

血筋のいい家庭に生まれていて、某Kオ大学の一環教育なんぞ

受けていて、またハーバードに留学なんてしていたら・・・・。

もの凄く嫌な女になっていたでしょう。多分、というか確実に。


外資系企業でバリバリのキャリアウーマンで

「え、あなたヘッポコ大学卒!?あら、そうそんな大学あるんだ(笑)」

とか

「私が留学したハーバードでは~~・・」

なんて言ってそう!!!

結局男も寄ってこず、最後はさみしいババァに・・・・。

あぁ、目に浮かぶ。

考えただけでも恐ろしい~~~!!!


自分の人生を呪った時期もありましたが、

ラッキーだったのかも・・・。


もちろん、良い御家柄に生まれて

素晴らしい人格の人もいますよね。

私の友達にもいます。

彼女はそんなに学歴・肩書きに固執せず、

お金持ちだけど優しいです。

ノブレス・オブリージュ な人です。


私はそういうセレブな環境にて、高学歴だったら、きっと人間として最低な奴になる

素質だったのでしょう。前世の思いこみによって。

よかった。。。

なんだかんだいって、今は人間関係はとにかく幸せですからラブラブ


残された人生、自分の魂の軌道修正、出来るところまでやりますわ。


今一度今生の自分の生き方を考えないと。。。


この一連のお話を聞けたのはいい経験でした。


はっ、そう言えば・・・・


子供の頃から数えて30数年


「君は勉強をやれば出来る子なのに何故やらない!?」


と行く所行く所で必ず言われるにも関わらず


(最近も言われました、アラフォーなのにww)


「なんでか、やる気が出ないのよね(でも学歴好き)」


という考えだったのもこれが原因だったのかΣ(・ω・ノ)ノ!



色々な意味で活力が出てきた~~~。


今からでも遅くない


ちゃんと勉強します。


勉強して、社会に役立つ人材になります←今までこの思考が欠けていたのでしょうね


またまた話はそれちゃいますが、

今日は前世の話をしたいと思います。


普通、面白半分に「私の前世は何だったのかしら~!?ラブラブ

なんて思って、霊能者に聞くことは無意味だし

お金の無駄みたいなもんです。

(と、言いながら、興味本位に聞いたことありますがww)


でも、今の人生において、

考えても考えても納得のいかない自分の思いグセ

がある方は、全部、とは言いませんが大概前世での

経験・トラウマによるものではないかな~、と思いますので

その時は視える人に聞いてみるのがいいかと。

(美輪明宏さんも著書でそうおっしゃっていました)


私がどうしても納得のいかない自分の思いグセに


もの凄い学歴・肩書き至上主義


というものがありました。

これは声を大にして言うと

「人間として低レベル」と言われるのはわかっていたので

あまり出さないようにはしていましたが

妹はさすが、身内です。妹にこう言われました

「お姉ちゃんは自分で思う以上に、肩書き好きですから!!

本当、ヤバいよ~」


あぁ∑(゚Д゚)

本当の事を言われてしまった(笑)

この学歴・肩書き至上主義が邪魔をして

どうしてもうまくいかない所が多々ありまして。。。

母親が大の肩書き好きで、それに翻弄されていた、

というのもありますが

どう考えてもその影響だけじゃないんですよね。

もう、魂に刷り込まれているというか・・・・。


実は今、またブログにも詳しく書きますが、

国家試験を目指しているんですよね。

でも・・・「どうせ私は都内某ヘッポコ大学卒だし・・・

その資格が取れても、誰も相手にしてくれないだろーなー・・・。」

という思いが潜在意識の奥底にあって。。。

若いころに勉強しなかった自分を責めて終わりです。

また、旦那さんに「頑張れ」と言われても

「い~よね~、一流国立大学出ているあなたは。

私なんか、某ヘッポコ大学卒業だし・・・」


あと、よく他人に「海王星さんの旦那さんは凄いね、一流国立大学出てて

大手企業に勤めてるの!」

って言われるのが面白くない!

本当に面白くない!!!!

本当だったら私がその賞賛を浴びるに値するはずの

人間なのに!!!

(書いていて背筋が寒くなるぐらい、怖い思想ですね~)

と、ひねくれる有様。。。


こんな事を堂々巡りする日々、

だが、ある日、

「このままじゃ、何の解決にもなりはしない!」

でも、自分がどうしてこういう思考に陥るのか

40数年生きてきた人生を振り返ってもそういう思考にさせた

決定的な出来事が

思い浮かばない・・・・。


「前世に何かあったかな」


と、以前から信頼を寄せている霊能者に聞いてみました。

出た結果が・・・


「前世に(原因が)ありましたね」


やっぱり・・・


続く


悶々とした結婚生活を送っていた日々・・・。


2000年が明けた頃、一つの出会いがありました。


その人は言葉は多くないけれども

私、という存在をそれはそれは尊重してくれて

「君が笑っていればこちらはそれで幸せなんだよ」

というセリフを。

今まで、母親の見返りのある愛情(良い学校行ったら愛してあげるという)

しか知らなかった自分にとって

涙が出るほど嬉しかったですね。


そう、冥王星はアダルトチルドレン だったのです。

ヒステリックは母によって繰り出される暴言の毎日。

「あんたはなんでそんなにダメなんだ!」

「先生に今日、注意されたわよ。あんたのせいで恥かいたわよっ!!」

高校に受かった時も

「受かったよ!」と報告したら、コタツに寝そべったまま

「○○ちゃん(同級生)のお母さんに聞いたから知ってるわよっ!!!

うるさいわね!!」

と怒鳴られ(ノ◇≦。)

母親が望んでいた一流の高校へ行けなかったからムカついていたんでしょうね(笑)


3姉妹の長女だったせいか、母のイライラの風当たりは

まず、私の所にくるんですよね。

生来、自分を責めるタイプも手伝って、

自己否定に走る毎日の冥王星。

自分の精神状態と虚弱体質の体を守るのに精いっぱいで

それにエネルギーのほとんどを費やしていました。


毎日毎日

「あ~あ、なんで生まれちゃったんだろう・・・」

勉強もスポーツもからっきしダメだし

ブスだし・・・(高校の時は森○中の大○さんに似ていた)

と思ってた自分に

「あなたが居てくれるだけで、それでいいんだ」

と言ってくれる人がいるなんて!!!


ありがたくてありがたくて、夜、布団の中で泣きました。

「こんな自分でも価値があるんだ~」

って。


世界がパ~ッと開けました。

今まで

愛情が欲しくて欲しくて欲しくて

色々な人にすがって

そして足もとを見られ、軽視されていて

ずいぶん悲しい想いをしたものでした。


2000年になってから、

この時から私の人生の歯車が回りはじめていたように思えます。