ブラッドブラザース大千穐楽でしたね。
ほんとにほんとにお疲れ様です!

久しぶりにブログを書いてるのは
このブラブラを観ての今の想いを何かに残しておきたいから。
それくらい、思い入れの強い舞台やったなー(*¨*)
とりあえずは
あっくん、神ちゃん、カンパニーの皆様
お疲れ様でした♡
素敵なカンパニーですごく仲がいいんやろなっていうのが、観ててすごーく伝わってきました(*´艸`*)
今回は純粋にお話を楽しみたかったから
ネタバレもほぼ見ずに初めて観劇したのが8日の日曜日。
最初はあっくん、神ちゃんが出るし~
って軽い思いで取ったチケット。
見始めたらどんどん、引き込まれてました。
決してハッピーエンドでは終わらない、
観終わった後に心にすごーくもやがかかった感じでめっちゃ複雑な気持ちになるけどいろいろなことを考え、想い何度もみたい!!って思えるミュージカルでした。
結局、1回だけの観劇のつもりが最終的には3公演まで増えてるってゆー笑
お財布は少々痛みましたが←
痛みより観に行けた喜びの方がずっと大きいです(つω`*)
もーどうしよ!笑
書きたいことがありすぎて全然まとまらへん(/ _ ; )笑
とりあえず、人物でいこうかな(*¨*)
桐山照史演じるミッキー
1幕のミッキーの可愛さにまずやられるよね♡
最初見たときは何あの可愛い物体!
と本気で思ってしまった(*´艸`*)♡
3回観劇したうち、2回はピストルを袖にはけさすのを失敗しちゃうミッキーww
マルシアさん演じるジョンストンママとの掛け合いも息ピッタリで見てて楽しかった(^^)
そして!!なにより!!
キッズゲームの所でサミーとかにイジメられた後、リンダに慰められながらミッキー思わず泣いちゃうの(/ _ ; )
それを観て私も泣くってゆー(つд⊂)笑
2幕では
いろんな表情が見れる。
書ききれへんのやけど、私的にすごーく印象的なシーンは
刑務所でうつ病の薬を飲んだあとのミッキー。不安とか葛藤とか後悔いろんな感情がこもった瞳から薬を飲むことで一変する表情。
あの凍ったような瞳と表情になったミッキーを見て、思わず目を背けたくなるような表情と演技でした。
2つめは
リンダのためにって薬を飲むことをやめようと頑張ってるところで見てしまう
エディとリンダが2人でいる姿を。
このシーンは観る回を重ねる毎に辛かった(/ _ ; )
なんかミッキーの報われないって言葉が合ってるかは分からんけど
報われなさがとにかく辛かった(つд⊂)
3つめ
エディにピストルを向けて一旦は我に返っていつものミッキーに戻るけど、ジョンストンママから真実を聞かされ、そして再びエディに銃口を向けた時のあの複雑な表情。
すごく細かい描写やけど
それをセリフなしでもしっかり伝えてくれるあっくんはほんとにすごいと思ったよ。
暗いシーンばっかりあげてしもてるから笑てしまったシーンとかもあげよかな笑
結婚式のシーンとかも好き!!
キスの前後でミッキーがリンダのことすっごい優しい顔で見てるん♡
あとはサミーとの絡み笑
3回中、2回はどこかしらにチューされちゃうミッキー笑
びっくりして思わず、拭おうとしても拭わせてくれない感じ笑
時系列バラバラやけど
丘の上でまりゑちゃんリンダに本気でヒールで体をグリグリさせれて本気で焦るミッキーも可愛かった(*¨*)♡♡
悲しいシーンだけじゃなくて
わちゃわちゃっとしたシーンもたくさんあってすごい楽しかった♡♡
とりあえず、まだまだかきたいことあるけど笑
エディに移ります(*'-')ゞ
神山智洋演じるエディ
まぁ、最初思ったのはミッキー同様何あの可愛い物体!!て思いました(*¨*)笑
7歳のエディはすごーく感情豊かで
おめめクリクリで舌っ足らずな喋り方にきゅんきゅんしてました(つω`*)
サミーにマシュマロ吹きかけられた時の目をまん丸にして驚く感じとか
ライオンズママに怒られて地団駄を踏んで起こる場面とか!笑
14歳からは
ぐっと男性っぽくなってええ声のジェントルマンでした。
でも、喋り始めると確実に頭のネジが3本くらい外れてそうな感じが好きやったなぁ(*´艸`*)♡
真面目なのに下ネタぶっ込む感じとか笑
幼少期から通して運動できなさそうな感満載な感じとか笑
幼少期の乗馬の真似をするとことか、ミッキーは軽々と柵越えするのに若干もたついて越えてく感じとか
憎めないエディが好きでした(*¨*)
なによりミッキーのことがほんまに好きなんやなぁ、引っ越しても忘れることはなかったんだろうなっていうのを神ちゃんの演技からひしひしと伝わってきました。
なにより印象的やったのは
大学に発つ前日のバス停のシーン。
あの歌には毎回涙腺を刺激されてしまいました(/ _ ; )
また、神ちゃんの歌い方が切ないの( ; _ ; )
ほんで、ミッキーとリンダがくっついた後のあのなんとも言えない表情!
あとね、ほんとに最後のシーン
ミッキーに再度、銃口を向けられた時のエディの表情がすべてを悟っているようなやさしい表情をするんよ(/ _ ; )
ナレーションじゃないけど
運命って残酷すぎるなと思いながら
どこで間違ってしまったんだろう。
どこかで違う選択をすればこんなことにはならんかったんかなって
涙の止まらないなか考えたみたり。。
とにかく、観てるなかでいろんなことを想い、考えたミュージカルやったな。
長くなりすぎるからあれなんやけど
今回は主演のあっくんと神ちゃんしか書けてないけど
このブラブラがこんなに素晴らしかったのはあっくんと神ちゃんだけの力じゃ決してなくて、脇を固めて下さった俳優陣の厚さとかカンパニーの団結力とかがあるんやろなーとすごく感じました♡
当分、ブラブラロスになってるんやろなー(╥ω╥`)笑
また、行った日毎のメモを更新しよーっと(つω`*)♡
それで徐々にブログにも戻ってこようと思います(^-^)/
KIRI
