大学病院へ救急車で運ばれる時
私は横になると胸が苦し息苦しくなるため
座った状態で運ばれて行きました
産院のベテラン助産師さんが1人付き添ってくださり、大丈夫だからねと声をかけてくれとても心強かった
そして産院の先生がパパに連絡をしてくださり
娘はパパの実家へ預けて
直接大学病院へ来てくれることになりました
大学病院へ着くなり、採血、レントゲン、心エコーと次々検査が行われ、産科の先生と循環器の先生が病状をくわしく話してくれました
パパも病院に着き2日ぶりの再会、一緒に話を聞くことに。パパの顔を見るととても安心しました
先生からは
・大動脈弁の逆流がやはり重等度ある
・血液検査の結果BNPという心臓に負担がかかっている値が775(正常値18.4以下)あり、心不全の状態
・このままだと母体がもたない
・赤ちゃんは幸い元気
すぐに帝王切開で出産しましょうとなりました
このときはまだ大動脈解離はみつかっておらず
あくまで心不全のためということでした
でも私は出産さえすれば息苦しさや痛みから解放されると思っていました
やっとやっと赤ちゃんにも会える!と思ったら
帝王切開でもなんでも早くお願いという気持ちでした