8w1dで稽留流産となりました




稽留流産と言われた日の帰り道

いつも行く近所の神社に寄りました。


私達の元に来てくれた感謝の気持ちが
たまちゃんに伝わりますようにキラキラ

無事に出てこれますように

いつかまた、来てくれますようにお願い


夫と2人で手を合わせました。




私がボーッとしていたり考え込んだり
スマホで検索しまくっていると

夫は不安そうに顔を覗き込んで

どうしたの?

と聞いてきます。
そっとしとくとか、ありません笑

大丈夫だよ照れ

とニコっとしたり

たまちゃんまた来てくれると良いね〜

とか前向きな事を言ってみたり


そんな風に穏やかな気持ちの時もあれば


自然流産の痛みに対する恐怖


手術に対する恐怖


今後の治療に対する不安


などが込み上げてくる時もありました。


私は生理にしても流産にしても
夜中に始まることが多くて


毎日夕方になると時計を見ては

もうすぐかも、、、

と不安に駆られていました。


8w3d火曜の夜に布団に入った時

眠ったら、夜中に激痛が来て
そのままバイバイなんじゃないか?

今が一緒にいれる最後の時かも?

なんて思ってしまい

悲しくて寂しくて
涙が止まらなくなりました。


7回目の採卵の日
手術室の前で今日で採卵は最後だ!
と意気込んだな〜照れ


移植の日
初めてこんなにキレイな胚盤胞を見て
感激したな〜おねがい


判定日
それまで毎日不安で
無愛想な先生の前で号泣しちゃったなえーん


夫に陽性の報告をした時
2人して喜びを分かち合って
幸せな気持ちだったなラブ


心拍を確認した瞬間
妊娠を実感できて不安も吹き飛び
幸せいっぱいだったなキラキラ


少しでも悪影響なものは
取り除きたい!

とすぐに雑誌を2冊買ってきて
食べて良い物ダメな物確認したり


毎晩使ってたアロマが大丈夫か
一つ一つ調べたり


ボディクリームは成分の確認が大変で
いっその事安全な物にしよう!と
ヴェレダのマザーズオイルを
買いに走ったなぁむらさき音符


妊娠期間はすごく短かったけど
体外受精をしていた分
卵の時から見ていて
たまちゃんと一緒の時間は長かった


走馬灯のようにっていうと
大袈裟かもしれないけど、、、

これまでの日々が蘇ってきて
悲しくて寂しくて
たまらなかった。


この時は夫が気付いてくれて

話を聞いてくれて

一緒にお腹にお別れの挨拶をして


そうしたら
落ち着いてきて眠る事ができた。