問題のお墓について
何度も何度も話し合ったが
母の意見は変わらず
私の方がギブした
父の葬儀の準備から始まり
あちこちに連絡をしたり調整したり
毎日が本当に慌ただしくしていた
喪主代理 本来の喪主(母)は
私に全てを任せて都合のいいところだけ口を出す
マイペースを一切崩さず、我が道を行く
私には、この話し合いや今後のことや、
フラの大きな大会も約1ヶ月後に迫っていたり、
いろいろなことを一人で抱え
ストレスから眠れなくなりなった
当然体調もあまり良くない
フラの練習に参加するとお姉様から
「体調管理をきちんとしなさい!」と
嗜められ、しかし人前では、表面上は
「大丈夫?まだ無理しなくていいのよ」
なんて、ジキルとハイドのようなお姉様
誰を信用していいのかわからない…
もう、これ以上嫌だ!と、
「お墓作りたいならお好きにして下さい」
「そのかわり私の代であなた方の墓じまいしなくてはならないのをお忘れなく」
と、伝えると母に葬儀屋さんに連絡をするように言われ
お墓について尋ねると、業者がやってきた
墓石など私が決めていいとは言われたが
正直どうでもいい、好きにやってくれ
私の頭の中には墓じまいの大変さしかなかった
母の思い通りになり喜んでいた
私の負担が増す事なんてお構いなし!
フラの大会も終わり、私は一時お休みをさせてもらった
高齢だからと私たちが色々と気を使っていた
母の方がイキイキと元気!
私の体調は不調のままで
この時初めて睡眠導入剤を飲み始めた
薬を飲むことに抵抗があり、
自分としてはショックだった
