サマースクールが終わって何週間たったろ。

めっちゃブログ怠ったな。。。

言い訳します。

サマースクール直後グランドキャニオンを10日間くらいで回ってきた。
で、ほんと秘境って言葉がぴったり。
wifi全くないしさ笑

で、おれは行ったことなかったが、すでにそこは一番大事な場所なんだ。悲しすぎるから思い出したくないけど。そこにはなんかあいつからのパワーを感じる。

で、まあ帰ってくるや否や、彼女と喧嘩した。
結果から言うと別れた。

未だに向こうは愛してくれてたのに、別れを申し込まれた。

なんていうんだろうね。複雑。

愛してるって何回も言われた。でも別れないといけないんだって。
何か新しいものをつかむには、いまあるものを取っ払わらないといけないらしい。
俺は何度も説得しようとした。俺がいたって成長できるんじゃないかって。
だけど決心は固いようだった。
その、振られた時におまえの幸せ祈ってるよとかドラマみたいにかっこいいことは言えない。そんなこと言えるほど俺は強くないし。彼女に頼ってた。
俺の精神状態が安定してたのも彼女のおかげだし。
なんかあるたびに心配してくれる彼女の優しさ。
俺が疲れてるって感じ取って、すぐに息抜きさせてくれる。
何も言わなくても俺をわかってくれる存在で。
信頼し合ってた。正直な話,高校生ながら将来を約束してた。

でもなんで。

やっぱりこれが第一声だった。

俺はあなたに執着する理由しかないのに。
そしてあなたにも執着する理由があった。

それなのになんで。

人間って弱い。ほんとにそれ感じた。
単体になると弱くなるんだ。

おれはあなたのおかげで強くなれた。
変われた。
人を愛することを教わった。
16年間生きた中で、鏡の中のおれは最高の笑顔をしていた。

16歳のガキが何語ってんだ。って思うでしょう。
おれもわかんない。
こっから先の出会いもあるし一喜一憂するなっていう人はいるだろう。
でも一喜一憂できないだったら、その人のこと愛してない。

今別れてしまったけど、絶対に彼女を超える存在はいないと思う。

別れたのは
おれが彼女を支えきれなくて、
おれがまだまだ幼稚で、
おれがまだまだ自己中なんだ。

彼女は一生特別な存在だし。今はっきり言えることは、二人とも不器用だったけど、お互い愛してた。
不器用すぎて、いまいち伝わらなくて、喧嘩ばかりして。それでも楽しかった。
将来また一緒になれればいい。
今日カレンダーめくったら修造が言ってた。

干し餅は
干されているようで、
干されていない。

わかった。あなたが僕をもう一度必要とするまで、自分を磨き続ける。
そして夢をもちつづける。
「将来また一緒になる」

夢を思い続けて、絶対に叶えたい。また。

往生際が悪すぎるこのおれの性格もなおさんとな笑



ありがとう。君との時間は人生で一番透き通って綺麗な時間だった。





16歳の生意気な小僧でした。