アメリカから発信 アスリートケア | 米国スポーツマッサージセラピスト MIWA -32ページ目

アメリカから発信 アスリートケア | 米国スポーツマッサージセラピスト MIWA

スポーツ理学療法士、アスレティックトレーナー、あん摩マッサージ師とも違うスポーツマッサージセラピストというアスリートのリカバリーに特化した職業をアメリカから発信します。 

今年の2月からカイロプラクティックのオフィスでマッサージセラピーをしている私なのですが、実は、自分の職場のカイロプラクティックがどういうものか、まだ先生の施術を受けていませんでした。。。

 

カイロというと、骨を調整するので、ボキボキボキする音で怖いというのが本音にありますが。

 

ここ最近、腰が重い。。。 

首もなんか凝っている。。。

 

マッサージする側があれこれ痛いというのは、如何なものかと。。。 

 

ヨガも行っているし、ピラティスもやっている、セルフマッサージももちろんしていますが、でも腰が重い。

もう、それは骨格から調整して、ボディメカニック、体の使い方をきちんと見直す機会にしようと思いました。

 

 

実際にアジャストする前に、初日1時間近くをかけて、レントゲン、筋肉の凝り加減、交感神経と副交感神経のバランスを見る検査をしました。さらに、膝のリフレックスや、首や腰の様々なROM(関節可動域)もドクターに調べてもらい、その後、最初のアドジャストメントする前にドクターからレントゲンや様々な検査の結果から、どのような施術をこれからするかという説明を受けました。 

 

レントゲン見て、すぐ分かったストレートネック。。。 現代病ですよね、これ。

特にC1の筋肉は凝っていたので、頭の重さをここで支えているのかと思うと、可哀想な私の首でした。

頭痛、鼻腔、首のこりなど引き起こす原因の一つになっていたのかもしれませんね。

 

そして、腰の重み。。。

L5とS1の間のディスクが薄くなっていると。 薄くなったディスクを厚くすることは出来ないけど、ここで圧迫する神経をリリースし、症状をとるとのこと。 ここのL5の神経系は腰痛、足の痛みもしくは、痺れ。 月経不順など。 S1では便秘や下痢、生理不順、腰痛、足の痛みや痺れなどに影響が出るということ。

 

そのような説明を受けて、アジャストルームへ。

 

うつ伏せになり、背中をポキ、腰をポキ

上向きになり、首をポキポキポキ

 

横になり、左右ググッと腰を捻り

 

はい、終了。

 

施術を実際受けて見ると、怖いっていうのはありませんでした。

 

 

が、施術して、立って見ると、あれれ?

 

腰が軽い!!!! 

 

いやー、これはすごい!! 

完全ではないですが、でも確実にさっきより、腰の感覚が違う!!

 

ただ今回の施術しても、筋肉がまだ施術前の使い方になっているので、また調整が必要になってくるとのこと。

なので、今後のプランとしては最初の2週間は週3回、その後週2回を2週間、そして週1回とやっていくとのことです。

体の使い方、筋肉の使い方、くせも影響しているので、これから、自分の体を実験台にして、セルフメンテナンスもしていかなきゃですね!!