アメリカから発信 アスリートケア | 米国スポーツマッサージセラピスト MIWA -26ページ目

アメリカから発信 アスリートケア | 米国スポーツマッサージセラピスト MIWA

スポーツ理学療法士、アスレティックトレーナー、あん摩マッサージ師とも違うスポーツマッサージセラピストというアスリートのリカバリーに特化した職業をアメリカから発信します。 

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

ご無沙汰しております。わっちです。

 

2020年。大変な年でした。

おそらく私たちは、とんでもない時代に生きている、2020年。

 

 

私は、マッサージセラピストとして働いていて、色々考えさせられる年でした。

そして、私のマッサージセラピストのキャリアも実は、休止中です。

 

3月中旬にロックダウン状態に入り、私たちボディウォーカーは、仕事ができませんでした。

ただ、エッセンシャルウォーカーは仕事ができるということで、カイロプラクティスオフィスはオープン。

ただし、マッサージはできないので、リハビリテーションはできるという状況でした。

 

ただ、喘息もちの私は、自分の健康を考えた上で、業務停止することを選びました。

そこからは、いつどうなるかわからないまま、同業者同志で連絡をとり、色々情報交換。

アメリカマッサージセラピスト協会も、この非常事態で、どのような決断が今のマッサージセラピストにとって必要か、大変論議になりました。マッサージセラピストとして、生計を立てている人は、働きたい。いや、今は感染者を広げない努力をすべきだから、業務停止はしょうがない。

ただ、アメリカは、パンデミックで仕事ができない人への手当がすぐはじまったので、比較的、業務停止がスムーズにいった印象があります。

 

その後、私は息子の高校卒業、大学進学を機に、住んでいた家を売り、引っ越しをしました。

もともと、主人が単身赴任していたので、息子が大学進学とともに、計画していたことでは、ありました。

 

ということで、お世話になったケイシーヘルススパとカイロプラクティックのオフィスを退職しました。

残念ながら、なかなかコロナがおさまらず、復帰できずにいます。

 

今は、主人と子供を練習台に技術を保つようにしています。

このような状況で、色々今後を考えました。色々アイデアがあります。

 

 

仕事ができない間に、今まで書き忘れていること。

あと、ダイエットに挑戦したいと思います。

 

 

 

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。