さぁ、試験を終えて再提出レポートも終えて、あとは結果を待つのみです。

そんな中でも、「次は何しよう・・・♪」と考えてみたり気になる資格の取れる通信大学の資料を取り寄せてみたり。

斉藤茂吉さんの御子息である医師・斉藤茂太(通称モタさん。故人です)さんが書かれた本を読んでました。

先生がえっらい長いこと借りていた本…。

人生に必要な100の言葉 (青春文庫)/青春出版社
¥600
Amazon.co.jp


見開きで一つ「言葉」が紹介されていて、モタさんのやさしげ~な語り口調で読みやすい。

実際、穏やかな方だったそうです。

心に残ったのは、(うろ覚えですが)

「日々の中で小さな夢(目標)を達成していくのが良い」

小さい頃は「アイドルになる」「野球選手になる」大きな夢を語れるけど、大人になったらそういった夢はなくなっていくもの。

だからこそ日々の中で「あれに挑戦してみよう」「これをできるようになろう」と小さい目標を立てて、実現していく。

それだけでも立派な「夢の実現」。それが多い人ほど、人生が豊かになる、という教えだったように思います。

おー、まさに通信の学習ではないか!

1科目ずつ勉強してレポート、試験に挑戦して結果を待つ。その繰り返しでしたね。

実際、終わりが近づいてくるほどに「次は何に挑戦しようかなぁ~」と思っちゃうのは私だけではないはず・・

「合格」「不合格」と、はっきりした「評価」を他人から受けることが、仕事をしてると少ないです。(多い人もいると思いますが。)

そういうのが日々の刺激になったのは事実です。



と、今日は市の図書館新設に関してのワークショップに参加してきました。

「図書館でしたいこと」「こんな図書館になるといいな」というテーマの下、

自分たちの意見を付箋紙に書いて模造紙に張り付けていきます。

それらを班内で発表、グループ分けしてみました。

うれしいことに(?)紅一点でした。

市民を対象にした自由参加のものなので、日頃から図書館に興味のある人や知識のある人からの

活発な意見が多く、すごく刺激を受けました。

そしてさすが市民・・・。市役所の方々がたじたじになる意見や質問が飛び交いました。

「意見を聞きました、だけで終わらないでほしい。建設着工やいろいろな段階ごとに、同じような意見交換の場をもつべき」

「結局のところ、●年度までに作るっていうのはそれまでにしないと予算が取れないからで、慌てて進めてるんだと思いますが…」

「いつものように広報に載せて『伝えました』という事後報告にしないで・・・」

おお~辛口!みなさんここぞとばかりに(笑)市役所さんは胃が痛いだろうなぁ


ワークショップをしてみて、いろんな希望はあると思いますが私が思ったのは、

100年以上使える図書館であってほしい

ということかな。

今の図書館は設立40数年でかなり使いづらい(というか極狭、極古)。

数年前に合併合併で市の大きさがとんでもないことになってしまい(しかし人口は減)

「市の中心」としての図書館の割に分館以下な感じは否めないのですが。

造っても、数十年で建て替えてたら予算ないよー

それに、図書館は年や時代とともに変わっていくもの。

変化のたびに「使いづらいな―」だと機能しないから(←学習の成果?えっへん音譜

なんというか「カスタマイズ可能な図書館」というか。臨機応変な図書館?

そんな感じであってほしいなーと思いました。

ひとつの目標として欲しいなぁ。

日本最古の教会があるくらいだから可能なはず!


そして、できたあかつきには職員で雇ってください(これが本音)

あーー試験とレポートが3月で終わりますように!!


大河ドラマに郷土の偉人を推す働きかけに市をあげて積極的だったり、

郷土愛がひしひしと伝わってくるいいところなので

この地域に愛される、あわよくば全国的にも知られる図書館になったらうれしいなと思います。

参加して良かったです^^

うー、昼に食べたラーメンが消化不良~~~汗