奈々ちゃんの座長公演楽しかった!!
内容メモしてきたのでアップするね♪

【歌のコーナー】昼の部

まずみっし~が出てきて

み「中野サンプラザ水樹奈々座長公演大いに唄う弐にようこそ!」
って感じの挨拶で開演です
み「わぁよう声が聞こえるなぁ~」

っで座長公演の当選者倍率の発表
弐万数千通の応募で2回の公演なので実質6倍ちょっとの倍率だったそうです。

み「1個だけ奈々ちゃんをお祝いしたいと思ってるんだけど統率しとかないとな皆口々に言うやろ?」
ワードは「どっかで僕がわざとらしく2年連続って言うからその後に」
「紅白出場おめでとう」って言うことになりました。
かなりみっし~心配そうだったけどね(笑)

み「そうすると職人さんが作り上げた巨大カステラが登場します!」
み「べつにカステラを押してるわけじゃ有りません」

カステラは770個ですぐ売り切れてしまったけど
あれは職人さんが一つ一つ手作業で焼印を入れたりと
手が込んでいるため大量には作れなかったそうです。


それではスタートです。

☆「恋の抑止力」

曲終了後続けて

☆「PRIDE OF GLORY」

奈「みなさんこんにちは~座長公演へようこそ」

ここでみっじ~が出てきて2人でトークで
座長公演が中野サンプラザになった理由を
奈々ちゃんの東京の原点の場所なのでここでやる事に
(堀越学園の入学式がここだったそうです)

奈「入学式の時はこの辺に座ってたんですよ(会場向かって右の方の1列目)」
  小さいから?!
奈「ちがうわよ~入学する前に大きさなんて分からないでしょっ!!」
み「卒業式もこのへんだったんやろ(会場向かって左の方の1列目)」

って感じで身長の話題で盛り上がって

み「っでそれが何年前ですか?!」(笑)
奈「・・・。」
み「すっ数年まえですね」
奈「そっそうですね・・・うぅ~(泣)」

み「それではがらっと話題変えましょう。。。2年連続」
会場「紅白出場おめでとう!!」

カステラ登場
でも大きすぎて持ち上げれなくて会場に向けれない(笑)
全力でblogにアップしてもらいます!!

食べたいってみんな言ったけど
み「ぶっちゃけ2回目も使うので」
み「でもこの奈々ちゃんのリアクションが見られるのは1回目のお客さんだけです」

紅白の話題は小林幸子さんと衣装対決?!
すごい衣装でインパクトを?!


次の話題は奈々ちゃんの自伝の話
発売日が1月21日の奈々ちゃんの誕生日に決定しました!!

奈「結構すぐだけど間に合うのかな?」
タイトルは曲と同じ「深愛」で

み「5歳からエロ師匠と呼ばれ・・・」
奈「ちっ違うわよ~」
会場「エロ師匠」奈「今日は座長よ!」


続いてオリ☆スタの話題に

オリスタの発売日12月6日デビューの日にちなんで
☆「想い」

曲終了後すぐ次の曲に

奈「ここからは飛ばしていきます!」
☆「Young Alive」

み「あっと言う間に歌のこーなーが終わりました。」
この後は水樹一座によるお芝居です。

準備の間に「NANA MIZUKI LIVE GAMES×ACADEMY」のダイジェストを観れました!
結構沢山観れました!!


【異説竜馬維新伝】

新撰組の池田屋襲撃の場面からスタート
客席の左右から新撰組が登場斬り合いを演じて舞台上(池田屋)へ


近藤勇、沖田総司の登場!

近藤勇の階段での殺陣
「いかにも!新撰組局長近藤勇である!」
階段落ちのシーンもありました!

続いて沖田総司の殺陣
「新撰組一番隊体調沖田総司!動けばその場で斬り捨てる!」
殺陣の途中で咳き込む総司

そこへ土方歳三が加勢に現れる
「新撰組副局長土方歳三!死にたい奴はかかって来い!」


ナレーションで幕末の説明が流れます。


スクリーンに出演者のOPテロップ

中岡慎太郎:杉田智和

お龍:桑島法子(2回目は水沢史絵らしい)

千葉さな子:福圓美里

近藤勇:保村真

土方歳三:小西克幸

沖田総司:名塚佳織

西郷隆盛:松本保典

桂小五郎:速水奨

ナレーション:内海賢二

坂本龍馬:水樹奈々



ナレーションで池田屋騒動の後の世の説明



武力行使しかないと話し合っている中で
中岡「ダメー!ヤメ!反対!!そんなことしちゃだめだって」

それでも武力行使を押す仲間

中岡「確かに今の幕府のやり方はよくないだからこそ力を合わせてみんなの幸せをぉ~♪」(まねき猫ダックの曲で)

かなり揉めている中で中岡が提案
中岡「この藩同士で揉めてるのをガンダムファイトと言うやり方で決めよう」
中岡「一藩に一(いち)ガンダムをね~」
「この俺もガンダムに乗れるのか?!」
中岡「藩の代表になれればねぇ~」

と話し合っていると
和風調のちゅるぱやのテーマにあわせて坂本竜馬の登場!!
(坂本竜馬が女である事は藩の仲間はみんな知っていると言う設定です)

竜馬の登場に中岡は舐める様に見てセクハラ台詞三昧です(笑)
いつもの杉田さんを思い浮かべれば場面は浮かぶはずです(爆)
竜馬は可愛いとかいい女とか褒めまくる中岡

竜馬「しぃ~!」(人差し指立てて顔の前に)

中岡「しょんべんならさっき行ったよ」

竜馬照れながら怒って「そうじゃなくて!!」
竜馬が自分が女とばれない様に注意する

大声で中岡が叫ぶ「今やすっかぁ~り有名になった坂本竜馬が実は女だったなんて事をぉ~」

竜馬「しぃ~!」

中岡「だからぁしょんべんなら行ったって!!」

かなりぐだぐだになりながらも中岡が
女だからお前にみんな引かれている訳じゃない!男も女も関係ない!

中岡「でも女としてのおまえを俺は好きだよぉ~!ぐへへへへへ」




場面が変わって薩長同盟

舞台向って右に桂小五郎、舞台向って左に西郷隆盛
伝令として双方の言い分を伝えるために竜馬と中岡が行き来する

互いに始めは歩み寄りを主張するが

桂小五郎が西郷隆盛の中の人が後輩の癖にサザエさんから仕事が来た事が気に入らないと言いだし
さんざん松本さんの愚痴を言って「言って来い」と伝令を頼む(笑)


西郷隆盛「薩摩だから聞こえる訳はないんじゃが、薩摩と長州となんの関係があるんじゃ?」
オファーがきたからやってると言い放つ!!
大体時代劇なのになんで色眼鏡(サングラス)はめてるんだヅラめ!っで伝令と頼む


桂小五郎「ヅラじゃない桂だ!」もうお互いに聞こえてるじゃん(笑)
奈々ちゃんが髪の引っぱって確かめる「本物です!!」


桂小五郎が戦場カメラマンの渡辺さんのものまねっぽく
「戦場になぜ犬など連れているんですか?!その犬の名前はなんと言うんですか?!聞いて来て下さい」

竜馬と中岡は薩摩へ
西郷隆盛「まず!物まねが似てない!!犬いないでしょ!!」



このままじゃ堂々巡りだ。。。って中岡が困りだす
(桂小五郎と西郷隆盛はここで舞台から消える)


そこへさな子がやって来て
竜馬と一緒にキャイキャイとリアルネタ乙女トークで盛り上がる!!
(劇中の奈々ちゃんの本名は坂本奈々なので奈々って呼んでます)

さな子「そうよあんたは頑張りすぎよ」
リアルでの仕事の事をどうも言っているようです(笑)

竜馬「今が頑張り所なんだ」

さな子が江戸からお龍も呼んでるってお龍も来る
中岡無視で3人で乙女トークでキャイキャイ盛り上がる!!

さな子は飛ばしすぎ(笑)
男になって攘夷運動するってつけた名前が竜馬ってねぇとか
竜馬ってエロ線6本もあるとか(笑)
「うちあんたの事好きやって言って」ってリクエストしたりとか
(ちゃんと奈々ちゃん色っぽく言ってくれました)

とりあえずあたし達で奈々を支えていかないとね
江戸の女房があんたで京都の女房はあたしって事でね!!

中岡「ところでおまえらどんな関係なんだ?!」

お龍「私立明堂学園の同級生なんだよね~!」

竜馬ブロッサム「お龍まるで太陽のように輝いているわ」
竜馬ブロッサム「あれやっちゃいますか?!」
竜馬ブロッサム「大地に咲く一輪の花キュアブロッサム」
お龍サンシャイン「日の光浴びる一輪の花キュアサンシャイン」
2人「ハートキャッチプリキュア」

中岡がさな子に「おいっ!おまえは何キュアなんだ」
さな子「あっあたしは・・・キュア・・・アラサー」
中岡「狙うんだったらもっと年齢上げてアラフォーとかいえよ」
さな子「良いのよあたしは長い付き合いなんだから!!シャッス!!」
会場に向ってシャッスとかかってこ~いでアピール

さな子「保険に加入検討中キュアアラサー!」
中岡「夢は見れたかよ?」
さな子「見れたわよっ!」


中岡真面目にもどって
中岡「さて竜馬これからどうするんだ?」
竜馬「そうだなぁ薩摩と長州が結びつかなければこの国をかえる事はできん」
考えながら竜馬退場。続いて中岡、さな子、お龍も退場する


そこへ新撰組の近藤勇、沖田総司、土方歳三の登場

近藤「あいつはやっぱり坂本竜馬か」
沖田「おいらが行ってまいりましょうか?」
土方「いや、あいつらが何をたくらんでいようが関係ない」
近藤「鬼の土方ともあろう者がずいぶんと甘いじゃないか」
沖田「ひょっとして惚れちまいましたか?」
土方照れながら「ばっばかをいっ言えっ!!」

近藤「誤解の無い様に言っておこう土方君は名塚佳織太夫が好きなんだ」
土方「そうだ!俺は名塚佳織太夫が好き♪」
近藤「じゃあ良い所を3つあげてくれ」
土方「まずは容姿端麗、性格がとても良い、仕事には前向き・・・」

ここで沖田(名塚さん)は相当照れてます(笑)

土方「総司!お前も名塚太夫をでぇ好きなんだったよな?!」
沖田「・・・。あぁ」
土方「じゃあ良い所を3つ言ってみろ!俺が言ったのは無しだぞ」

沖田「えぇ。。。まっまず・・・ええっっと・・・」
何か言おうとした時に

近藤「さあ行くぞ!」
土方「ここからは俺達のターンだ!」


舞台が変わって
ナレーション(薩長同盟についての説明)

桂小五郎と西郷隆盛と中岡慎太郎の3人が居て
竜馬が遅れてまだ来ていない場面からスタート

竜馬来てないことを西郷と桂が中岡に問いただす。
物凄くスローな口調で時間稼ぎをしようとして中岡が
「だぁ~い~じょぉ~ぶぅ~あぁ~とぉ~もぉ~すぅ~こぉ~しぃ~どぅぇ~」
思いっきりつっこまれる中岡。

中岡君この場を取り持つために何かやってくれないか?

中岡「みんなの力を借りるのです」

舞台外からサイリウムを持って同士が来る
右手に青、左手にウルトラオレンジを4本ずつ装備した杉田さん
恋の抑止力を杉田コール入れながら客席に下りて大サービス!!

Aメロ終わる頃に舞台に戻るけどフルコーラスverで
Bメロ以降は考えてなくてかなり困る杉田さん
「あの辺に親が来てるんだ勘弁してくれ・・・」

サイリウム回収に来る同士
桂「あれはいったい誰なんだ?」
中岡「あれは心の綺麗な人にしか見えない幕末の妖精だ」
桂「あぁ ピカピカ輝いていたからね」


まだ来ない竜馬。。。

次は桂さんものまねで繋いでください!

桂「似てないんで良いならいくらでもやりますよ」
っでいざものまねをやる事に
桂「・・・。」さぁやろうっとなった所に

竜馬登場!
「お待たせいたしました坂本竜馬です」
(告知ポスターの時の)着物を来た奈々ちゃんが登場!
会場から回ってコールが

西郷と桂に帯を引っぱって(形だけ)
回される奈々ちゃん(笑)


薩長同盟を結んで貰いたい思いを歌で届けると
「天城越え」チームヨーダも登場!

西郷「薩摩は藩をあげて長州を応援するぞ!!」
桂「西郷どんありがとう!!」
で抱き合う桂と西郷!!

坂本奈々「薩長同盟成立じゃ!」
中岡も竜馬に抱きつこうとするがスルーされる。

そこへ襲撃が来て
さな子が来て中岡と竜馬を逃がす


ナレーション

場面が変わってしばらくするけど何も起こらない。。。
奈々ちゃん「やばい・・・」
また沈黙・・・何かトラブルがあったようです。

お龍とさな子が屋敷に匿うが京都見廻組に包囲されていた。

屋敷の中で中岡が竜馬にセクハラしようとするが
竜馬「堪忍袋の緒が切れました!」ビンタで撃退

すこし和やかになりかけた所に京都見廻組が切り込んでくる

中岡が竜馬のをかっこよくかばおうとするが
剣客2人に首と胴を貫かれる
良いシーンのはずなのに大爆笑なのは何故?!

京都見廻組は竜馬が銃で撃退する。

中岡「おかしいな・・・斬られちまったよ」
竜馬「中岡ぁ~!」
中岡「竜馬、お前と一緒にいたおかげで今まで見えなかったものが見えたよ」
竜馬「何を言っとんのじゃ!まだやる事がたくさんあるぜよ!」
中岡「あのさぁ奈々って呼んでいいか?」
竜馬「今日だけ特別だぞ」
中岡「奈々・・・お前はやっぱ可愛いなぁ。。。えへえへえへへへへへへ」中岡臨終
竜馬「慎太郎?しっ慎太郎~!!!」


場面が変わって新撰組屯所?
近藤勇、沖田総司、土方歳三の所に竜馬が来る

新撰組「お前坂本竜馬か?!」
竜馬「新撰組か?!慎太郎を斬ったのはお前らかっ?!」
沖田「違いますよ、近江屋を襲ったのは見廻・・・」それを割って土方が言う
土方「中岡慎太郎を斬ったのは新撰組だ!」
竜馬「ゆるさんぜよっ!」

竜馬の11人斬り殺陣
沖田との勝負で咳き込む沖田
竜馬「病人は斬れんっ!」

そして土方と勝負
しかし土方には力及ばない

土方「終わりだ坂本竜馬、武士なら武士らしく腹を決めろ」
竜馬「違う武士ではない私は日本人だ、この国を思い大切な人思うただの人間だ!」

土方「俺としたことがつい熱くなっちまった土方の剣は女は斬れねえ。。。」
竜馬「まて!わたしを馬鹿にするのか?」
竜馬の横に向って振り下ろされる剣
土方「坂本竜馬は今俺が斬った、お前はただの日本人なんだろうどこへでも行け」

立ち去る新鮮組

何なんじゃ?何なんぜよっ?
私はどうすれば良いんじゃ
風・・・
海を渡る風 この国を吹き渡る
世界の国々を見て回ろう
生きてまず笑おう!なぁ慎太郎


ナレーション


川の流れのように

出演者紹介と挨拶
杉田さんはちゃんと死人の格好でした(笑)

最後にナレーションの内海賢二さんが
「我人生に一片の悔い無し」で閉めました(笑)

劇終了後にみっしーと奈々ちゃんが少しだけトークをしました。
3回目4回目も続けたいねって感じの内容でした。

み「あと31日はコミケの人は早く切り上げてNHKをね・・・」
って紅白の応援隊として宣伝もして。

オーケストラライブの事を少し発表
オーケストラは80人から90人の演奏だそうです!!

あと美空ひばりさんのイベントから奈々ちゃんにお声がかかったそうです

それでは次の座長公演がある事を願ってありがとうございました。