お家大好きで、いつも家でゴロゴロしていた娘が昨年結婚。今年の4月に結婚式を挙げました。
コロナ禍で皆が結婚式を控えていた時期もありましたが、最近は結婚式を挙げるカップルが増えたのか、結婚式場は1年待ちでした。
夫はモーニング、私は留袖、リングドックのラテはドレスで式にのぞみました。
結婚式が始まる前に映像が流れ始め、娘からの感謝の言葉の最後に「ママは私の憧れでした」とあり1人で感動。フルタイムで看護師をして、娘にはたくさん寂しい思いをさせました。何度もやめた方がいいのかもしれないと悩み続けた看護師の仕事。娘からの言葉で、私がやってきたことは間違いではなかったとしみじみ感じました。
結婚式では、ラテがリングドックの大役を果たしてくれました。結婚指輪💍を、2人のもとへまっすぐ届けてくれて「うちの子、天才!!」と本気で思いました。
披露宴最後の花嫁からの手紙では「パパみたいな人と結婚したいと思っていました。そして私が選んだ○○さんは、パパのようにポジティブで優しくて、いつも私を大切にしてくれます。だから安心してね。パパの娘で幸せです」とありました。パパも感動だと思います。
こんな日が来るなんて、10年前は考えられませんでした。そんな私たちが、元気に娘の花嫁姿を見ることができたことには感謝でしかありません。
これからも日常が送れることに感謝して、日々を大切に生きていきたいです。