距離は 70キロです。だそうです・・・多分。

地図で図ってみたけど確かに!そうかも。

それが、鎌倉ー千葉と言われたときには驚きでした。

私ってすごい。


とりあえず 到着後は、雨で濡れてしまったので着替え。

といっても 私は着替え持ってないの。

だから、彼におみやげにあげたヒートテックのシャツをとりあえず着た。(借りた)

さむいー。

自転車をたたんで しまって・・・・


さあ!ご飯に行こう。


というのは彼のセリフ。

そして、走り始めたんだけど、ノロノロ・・・?????

何か探してるの?


眠い。

え?

はぁ。。。


ここはまだ駐車場。


そして、観覧車の見える川に向かい駐車。

寝よう。

え?

ここで寝るの?

そう。後ろ行って。

えー・・


でも決めたら決まってるので・・・・

素直に従う。

今日の車はキャンプ仕様ではありません。

セダンです。だから寝心地はいまいち。


でも、まあいいやぁ。

後ろの座席で彼にくっつきながら本当に眠りました。

幸せな時間だった。


多分、1時間は寝た。彼が寝てたのかとかは自分が熟睡してたから分からないけど。


起きてから、少し離れて座り、外をボーっと眺めてたら

彼は私の服を脱がせようと・・・汗

あの・・・。なんで?ここで?ホテル帰ろうよだったら・・・

やだ?

うん。

ok

unn..

私の心の中↓

.(こんな汗だくの状態でしかも車の後ろで、キャンプでもないのにねぇ。

それに今夜は、またお別れの日。ユウツになるのは避けたい。

ご飯は?なんでここなの???)


okって言ったよね。

うん言ったよ。分かったんじゃないの???


分かってないらしい。

チャレンジャーな彼というか

彼独特の世界で彼にはストーリーがある。

これはいつも。


まあ、いいことにしよう。深く考えない。

ここで喧嘩したくないしね。

求められるのも求められないよりはいいし。



長いです。


ホテルで会ったのが9時5分

駐車場に向かい、自転車でスタートしたのが10時

そして、ゴールが17時30分。


休憩らしい休憩はランチ1時間のみ。


6時間走りました!

さて何キロでしょうか?


日本出の距離に換算するとなんと・・・・東京ディズニーランドから横浜とか鎌倉くらい。

そんなぁ・・・!!叫び

さて何キロかな?

その橋あたりからはバイクとの戦い。

戦ってはいませんが・・・バイクに混じっているので怖い叫び

がんばりました。


そして、もっと真っ暗に。

彼は、私の後ろに点滅するライトもつけてくれた。


雨も降ってきたよ・・・


なんとか橋を渡り、やっと自転車ロードに戻れる事に。

ホッ。


なんか移動遊園地のような場所が。

行きは反対から見えてた。

もう閉まっている・・・・


暗いくらい自転車ロードを進み、あ!駐車場。

もしかして到着!?

そう到着です。ヤッター。

いつになったら反対にいけるの?とおもいつつ進む。


しばらくしたら、また淡水と基隆川の合流部分に。でも反対側だよ・・・

そこをわたる頃から暗くなってきたよ。

ライトをつけてもらう。


そして、高台になってる川沿いの道をグングン走る!

レースしました。彼と。

並んで走ったり彼が、私の肩に手を掛けて走ったり。

Good Girl!! ほめてくれました。 your strong!!・・・うーん。このほめ言葉

あんまり嬉しくない。よくそう思われるみたいで、大丈夫。居なくても!と思われるから・・・・

でも、最高に楽しい時間。


しかし、彼は多分少しあせり始めてる。

それは、渡る橋が出てこないから。

このコースは彼も始めてだし。

やっと見つかった橋。

でも、随分遠回り。しかも!車道。


台北の車道ってバイクすごいでしょ。

しばらくしたら、橋を見つける。

橋を自転車で渡るのね。

という事は 戻らないの?それとも反対側をずっと走るの????

渡ったら、戻らないほうへ進む彼。

え?

ねーどこ行くの?

え?八哩。

えー?そうなの?大丈夫?

大丈夫でしょ。

と彼の考えを解説。


本当は淡水から八哩まで船。それがムリなので自転車で戻り橋を渡り

八哩へ。

そこから、またまた 戻り、今度は 違う橋から渡ると。


うんうん。

大丈夫というなら大丈夫なんでしょう。

まあ、平らだしね。


しかし!!ながいー。

そして、おしりが痛くなってきた。。。。これは、疲れとは違うからつらいなぁ。


そして八哩側もメイン部分はすごく混雑。

彼も初めてらしい。


そこでは、芝生にねころがり、虹を眺めた。

虹は、すごーく大きくて でも真ん中は消えてるの。

根元の部分が左右きれいに見える虹。

台湾では いつも虹に会う。

しかも日本とは異なり虹がなかなか消えない。


コーラを飲んで元気復活。

込んでる部分は、車道を走ろう!子どもじゃないから大丈夫。問題ない。


うん!


でも、道の感覚反対だし ちょっと怖い。

でも、このときの怖さは序の口。だった・・・

反対にいけないね・・・どうしようか。

でもね!その前に、私はあの橋の向こうに行きたいの。。。。と言いそびれてしまった。

なんて事だ。

というか、行かないわけはないと思ってたから、こっちから行くのかなぁ。とのんきに考えてた。


あの橋の向こうには、私があなたに名刺を渡した場所があるのよ!!

あの時、勇気を降る絞って渡していなければ始まらなかった大切な場所があるの。


忘れてるんだよね。

なんかイメージで、この辺だったなぁ。って思ってるだけなんだよね。きっと彼は。

彼の頭の中は八哩に向かう事。


まあ いいやぁ。また来れるだろうしね・・・


さっきのレストランの前を通過。

そのとき彼が、2軒並んでいる1件を指差し、ここ?って聞く。

違う。

うーん。。。。

あ!こっち。その隣のレストランを指差す。


二人とも、自転車こぎながら・・・

おー!

Hi,I'm Yuki!! と握手を求められ、がんばって握手。コワイよ~・・・・


そして通過。

彼の頭の中では、このレストランのほうが印象深いんだなぁ。


そして、次の船に乗るポイントに到着。

でも、今度は長蛇の列。

並ぶなんてとんでもないよ!

自転車で同じ道もどろー。と私。

いいよ。と彼。


しかし!彼の場合の戻るはチョット違った。

なんかみたことあるレストラン。
ここかなー。一緒にお食事して隣に座ったレストラン。。。???
と横目に見つつ通過。

埠頭に到着。
でも ここは反対側。
わたしが行きたいのは橋の向こうなんだけどね

彼は覚えてないみたい。
船に乗る事に集中。チケットを買いに。
そして、船に乗るよー。とさっさと進む。
自転車を抱え船に乗ると 引き潮でパーリーには行けないと言われる。しょぼん
降りる。

自転車を抱えて船を乗り降りは結構大変あせる

もう少し進んで右に。
坂をのぼると右側に見晴台みたいな場所が。
きれい~。
海?川?も山も見える♪

それから左側の大砲台の跡地へ。
大砲って 何メートルくらい飛ぶんだろう?
なんか重そうだけどな。

でも海まで遠いし、海から来る敵に打っていたなら
海までは飛ぶんだよね。。。不思議。

ひとりで そんなことを考えながら過ごす。
だって、そんな会話できないんだもんしょぼん

外に出て なんかきれい目なレストランでランチ。
ここは、駅前の喧騒がなく本当に静かでいい場所。

このレストラン付近では結婚式写真を撮りにきてるカップルがたくさん!
かわいいー。

2階の外の席に座りました。
シーフードのパスタを注文。
彼は、クリームソース。私はトマトソース。

でも それは失敗。だって、私 パスタは赤を選んじゃいけないんだった。
気づくと いっぱいはねる。から・・・
気づくのは遅く、白のTシャツに点々・・・・

食事を終えて、もう少し先へ!
混雑してる道をチョットすぎて、一休み。
こんどはオレンジ。
さっきは バナナ。

オレンジ、皮むいて一口先に食べた彼。
甘い!と言ってわたしに半分くれた。

私も1個持ってるんだけど・・・?!なんで?!って笑ったら
リスクをシェアしよう。

あー。
半分渡す。

甘いよ。

両方甘いよ。はははっ。

気がつけば淡水駅。到着!
ここからは混んでる。むっ
あまり好ましくない状況。

この辺りは、私たちが初対面した去年の夏にみんなで来たところ。
懐かしいなぁ。
でももっと先の埠頭がわたしにとっては人生を変えた場所。