ちょいと前に、コンサートに行ってきた。


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学生時代はよくいろんな人のコンサートに行ったけど、
会社に入ってからはほとんど行ってない。
(チケット数回棒に振ったしねぇ。)


この方のコンサートは、今回が初めて。
迫力が凄かった。
ものすごく感動した。
また次に開かれるときには、絶対に聴きに行きたいと思った。



ただ、出だしでかなりずっこけたんだよね。

音響が・・・イマイチで(T_T)


演奏が始まった瞬間、
えっ?この音何????って感じで、目が点になって、耳が拒否した。

ホール自体の音響は良さそうなんだけど、調整の方が合わなくて。
ホールの広さ対して音が大きすぎるのと、高音部の籠もり具合が特にいただけなかった。
あと妙に電気的に加工したような音もね。

空間全体から音が包み込む・・・というのを通り越して、
単なる騒音に成り下がっていた気がする。
高音部も、音が抜けきらないですっかり邪魔している感じ。
イメージ的に、風のない日の打ち上げ花火で、前の花火の煙で見えない・・みたいな。

声の素晴らしい歌い手さんなのに、この音じゃぁ・・とちょっとガッカリでした。


ただ、きっと今の主流がああいった音なんだろうと思う。
だから音響が悪いわけじゃなくて、時代が求めているものと自分が求めているものが
合わないだけなんだろうな。

残念。