隣のうちのネーチャン(社会人)はピアノを弾くのが趣味らしい。

毎日のように弾くかと思えば、何ヶ月も弾かない時もあるが。


今年は元日含め正月三が日から弾き始め、ここのところずっと毎日モード。

なぜか一般家庭ではくつろぎの時間帯に弾く。

あと、食事時間帯の直前とか。


予想では、たぶん親が食事の準備を始める時になって、弾き出すんだと思う。

手伝いをしないですむように。



なんにしても、くつろぎたい時間帯にピアノは迷惑である。

平均すると、10時過ぎ、11時半、2時過ぎ、5時過ぎ、6時半、7時半くらい。

一日4~7回で、一回あたり10~20分。



これがピアニスト並に素晴らしい演奏なら我慢もするが、

間違いだらけ、リズムはめちゃくちゃ、なんの感情表現もない、

単なる音の羅列。


そう、このネーチャン、ただ弾くだけで一切練習はしないのだ。

間違えようが、曲になってなかろうが関係なし。

ようするに、それは音楽ではなくただの雑音。


和音というものは美しいものと思っていた常識は破られっぱなし。

一音間違った和音なんて、不快以外の何物でもない。

その後何度も同じ箇所を練習する・・なんてことはまったくない。



いつかマジギレしそうです。




今は約10分間で、2曲ほど弾いた。

間違った箇所は20箇所は下回らないと思うぞ。