せっかくパンフレットをひっぱり出したので、写真を撮ってみた。
1月のロサンゼルス旅行で見た、シルク・ド・ソレイユのショーは全部で3つ。
一つ目は・・・
「IRIS」

先ほども書きましたが、時差呆けボケボケで見たので、記憶が相当怪しいです。
でも感想を聞かれたら「抱腹絶倒」と答えます。
それくらい爆笑しながら見ました・・・シルクなのに。
アカデミー賞がモチーフになっているシーンで、主演女優賞に選ばれたのは、
前の方に座っていたおじさま。
この方がものすごく恥ずかしそうにしながらも、べらぼうにノリノリだったので、
かなりウケた。
このショーはシルクにしてはけっこう台詞が多いので、英語がわからない人間としては
ものすごい集中力を要求されてねぇ(T_T)
でもわからない台詞も結構あって・・・途中で「日本がどうの・・」?いや、「日本のなんとか・・」?
って言ってたんだけど、そこは聞き取れなかった。
何言われてたんだろう・・・
一つのシーンでも、舞台の正面だけじゃなくて
左サイドでも右サイドでも同時にいろんなことをやっているので、
もうどこを見たらいいのか(T_T)ってくらいにあっちこっち見なくちゃいけなくて忙しいです。
(アンケートで、見た感想を3つの単語で書けってあったので、「忙しい!」って書いておいたさ。)
1回だけじゃなくて、3回くらい見ないと全部は見きれないくらい盛りだくさん。
チケットを取ったのがギリギリだった、しかもアカデミー賞(本物のほう)の関係で一ヶ月くらい休演するその直前だったので、
席が全然空いて無くて、なんと!250ドルもする席になってしまいました。
先月カードの請求が来て涙目。
で、その席というのがいっちばん前の中央通路脇。
我が同居人、舞台からドレスは投げ掛けられるは、小道具のカップは飛んでくるはで
えらい目にあってました。
なんにしてもこれはおもしろい!
普段のシルクと違った方向性なんだけど、シルクらしさもたっぷり。
かなりのお薦め作品です。