なんということか
青天の霹靂
一体何のことか
彼女にもわからなかったのではなかろうか
観劇料の負担だなんて・・・
新聞報道によると小渕優子後援会に当たる
「群馬県ふるさと振興支部」が
過去七年間に渡って
観劇やら野球観戦やらに歳費をつぎ込んできたという
東京の明治座の観劇会で
徴収費 742万円
に対して支出額 3384万円
差額が 2638万円
になるそうだ。
たぶん徴収した会費が別の場所
に計上されていたのではないだろうか
それとも仕掛けられた罠だったのだろうか!?
持ち上げておいて落とす
それはボス達の常套手段だ
親分たちはそうして
子飼いの兵力を増強する
そんな罠に彼女もかかってしまったのだろうか
魯迅は言った
「まだ人間を食ったことのない子供を探せ」
権力の中枢
それは何も政治屋のことではない
マスコミも電力会社も
いま国家経済を蝕もうとしている
あらゆる勢力が
自分たちの仲間を増やすキャンペーンを大展開中だ
だが
一度倒れたほうがいい
意識を清浄に保ったままで
一度倒れたほうがいい
宿り木が腐ちようとするとき
寄生虫たちの
往生際の悪いあがきがある
断末魔の叫びというより
自らを正当化しようとする
客観性を欠いた批判だ
それはそれとして
記録をとどめ
適正に闘うことが望まれる
毒を食らわせて
悪に染める
意識を邪なるものに浸して
悪しき仲間を作る
ヽ(*´∀`)ノ
あぁ、それらを踏んづけてやまない逞しい精神が欲しい
さらに高く、
さらに深く
さらに尊く
あまりそんなに高い事を望むものではない
そう
普通でいいのだ
普通で
ごくごくわかりやすく
当たり前にして
深く
同じ班のメンバーなんだから
(´・ω・`)
やがて国家の形態が解消し
国家が地方になり
国境を越えて交流が始まるころ
権力じゃなくて
愛と理解が法にとって変わるころ
もう少し人間も生きやすくなる
そんな社会がもう目の前に来ているのだから
(^O^)