■ざっくり言うと
日本ではオミクロン型の確認以降、原則海外からの渡航者を禁止しており、以前の9割減となっている。
これによりさまざまはビジネスの場において悪影響が出ている。
一方、アメリカは8割減の状態から6割源まで回復させている。
■もう少し細かく言うと
<悪影響の事例>
- シーメンス:関係者が入国できず、一部プロジェクトが停止。投資判断保留(*疑問1)
- ボッシュ:31人の従業員と家族の入国ができていない。新製品ラインの立ち上げ停止
- 入国を諦めて他の国に向かう動きも出ている(*疑問2)
- 留学生で断念する人が出てきている
- 外国人労働者も渡航を断念する人が増え、外国人労働者を多く採用しているある居酒屋チェーンでは深夜営業を見送った(*疑問3)
■疑問
- それってコロナ鎖国によるものなのか?紙面上では書かれていない
- 例を見る限り、入国を諦める人が出ているのはわかるが、他の国を選んでいる事例は全く示されていない
- 深夜営業を見送ったのは"まん防"のせいではないのか?仮にそうでないとしても、一度雇った外国人労働者が多く辞めて営業できないという事態になっているのかは疑問(新規オープンするなら人が足りないとなるのは分かるが、一度雇った人は長く勤めないのか?)