たばこ あの曲を聞くとあの男を思い出す あの匂いを嗅ぐと、別の男が頭に浮かぶ いっそのこと嫌いになりたかった 嫌いになりたかった 私は卑怯者 あなたを悪者にしたのは私でした 振って下さいと ずるい言い方をして私は逃げた 私は卑怯者 いっそ嫌われようとしていたのかな 失恋ソングなんか口ずさんだりして あなたの心を踏みつけた でも もう辞められなくなっちゃった 辞められないの 辞めたくないの あなたの匂いがするから 今日もこの匂いに包まれて 漂う煙をながめてるだけ