アクセス、いいね!ありがとうございます❗️
つらい時期の記録なので書いていても少し落ちるのですが、あと少しがんばります
いやいや、落ち込みたいのはこっちだよ。なにこんな時ばっかり当事者っぽくしてんの
というのがわたしの正直な気持ちでした。
治療中、確かに夫は何かと気づかってはくれていたと思います。仕事量も(実際に減ったかどうかは別として)気にかけていた風でしたし、以前から家事には参加型の夫です。
でも、肝心なところでイラッとさせられたり、ここ大事な場面!というときにスルーだったり、この人、当事者意識ないねーと思わされることもしばしばでした。
わたしはマラソンが趣味でしたが、治療が本格化する中で、万が一妊娠できたら…という淡い期待で大会へのエントリーを控えるようになっていました。
そんな中、毎年出場していた大会のエントリーが始まったとき、「あ、エントリーしておいて〜」と、かる〜い感じで言う夫。
あん?
エントリーだ?
どの口が言った?
この口か⁉︎
この口が言ったのか⁇
と、夫の口を捻じ曲げて塞いでやろうかと思いました
優しいわたしはそんなこと言えずに淡々とエントリーを済ませて差し上げましたが、大会が迫った時期の陰性判定で、これまでたまった鬱憤が爆発してしまいました
マラソンは誰の趣味だった?
わたしがエントリーできない理由は?
いろいろ我慢して取り組んでいることはなんでしょう??
ホントは悪いものじゃないNK細胞を下げてまで何をしているのでしょう??





ほんの些細なことですよね。
そんなことで爆発するなよと、今なら優しく自分の肩を抱き寄せてあげられます。でも、当時のわたしには無理でした。
あ〜こんなことでイライラしたくない。
こんなことでイライラしちゃってる自分がイヤ
治療は助成金を使い切るまでと決めていたので、次の採卵&移植1セットが済むと終了だったのですが、夫は何を勘違いしたのか、この4回目で終了と思っていたようでした。
その夫の勘違いに気づいて爆発してしまったのです。
説明したのにな。
分かってなかったのかな。
当事者意識薄すぎない?
ホルモンバランスのせいなのかもしれませんが、この頃から潮時感が日に日に増していった気がします。