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 いや~、昨日はビックリしました。実は、心の奥底では全然驚いていなかったというか、神懸り的なことなのに半分予測していたのかもしれません。おとといの午後、何気なしに地元(茅ヶ崎)の高校時代に仲良くしていた同級生のことを思い浮かべ、「元気にしてるかなぁ」なんて思っていたのですが、昨日の午後、目の前にいたんです~! 東急ハンズに買い物に来て、偶々通りがかったそう。デキの良かった彼は、推薦で関西の有名私立大に進学し、大学時代に出会った女性と結婚。高校生と中学生の子供がいて、現在単身赴任で愛知県内の事務所を任されているそう。今の僕とは全く違う生き方ですが、とにかく子供を育てているお父さんにはついついリスペクトしてしまう僕。性格も正反対で、当時から悟りを開いたお坊さんのように安定していて丸っきり大人。ガチャガチャ・ソワソワでカオティックな僕は、彼と一緒にいると安心できるのでした。隣りにいた百香ちゃんが「友くんって昔はどんなでした?」と彼に聞くと、「異次元の人だった」って(笑)。彼自身も僕が異質な存在だとわかってたんですね(一目見りゃわかるか)。会期中色々と不思議なことが起きていますが、これって名古屋の磁場が生み出すマジックなのでしょうか。ちょっとジ~ンとしちゃいました。  さて、今日は目下大特価販売中なのに、きれいに4つとも売れ残っているカフェオレボウルをご紹介します。1940年代のディゴワンです。  同じく『フランス展』に参加している料理研究家のやまもとゆりこさんによるカフェオレボウル専門店でも、こちらのブルーのボウルを販売していますが、彼女のボウルはほとんど新品。僕のはご覧の通り、淵に欠けがあるし、内側に使用感が残っています。値段も全然違いますが、名古屋の人は高くても良いものを選ぶ傾向があり、そういったところで、こちらのボウルが売れ残る理由が見えてくるわけです。  とはいえ、僕としてはこれを持ったまま移動したくないので、できれば今日明日中に売ってしまいたい!  といって、値段を安くしたから売れるというものでもなく、やはりドンピシャで欲しいと思う人の到来を待つ他は無さそうです~。 精神修行はまだまだ続きます~人気ブログランキングへ 友くんのパリ蚤の市散歩 ...