シャンプーを選ぶ時、さまざまな種類がありますね。
若い頃はコマーシャルをみて、今はこれが一番新しいから、という理由で選んだものです。シャンプーの他に、リンスも欠かせないものとなって行きました。その後、シャンプーとリンスが一緒になったもの等も登場し、どのようにして選んでいったらよいかと悩んだ事もありました。
記憶に残っているシャンプーは、有名メーカーさんの、透明の容器に入ったものです。確かグリーンやピンク色などが透き通って見え、香りもお風呂場中に広がっていたのを思い出します。目等に入らないように、すすぎの時にはギュっと目を閉じたり。誰もが子どもの頃のシャンプーは、一大イベントだったのではないでしょうか。
年齢が上がるにつれ、髪にとっての栄養補給を重視し、選ぶようになりました。何といってもパーマをかけるようになってから、ストレートで黒かった髪が、徐々に茶色く細くなってしまった時期があったのです。
枝毛等の悩みを改善してくれるようなシャンプーも数多く発売され、いろいろ試してみました。
どれが自分にとって合うのか、ずいぶん探し続けたような気がしています。
その後長いお付き合いとなったシャンプーは、容器もシンプルで香りもグッと抑えたものでした。
森林の香りがしてとても良い感じ。少量使うだけで充分役割を果たしてくれて、リンス無しでもしっとり感が得られました。
髪質も安定し、たっぷりと栄養がいきわたるような使用感です。
子どもの頃に、色や香りで選んだのは懐かしい思い出です。
小さな子がシャンプー嫌いにならないよう、いろいろな工夫も大事なのかもしれませんね。
同時に、髪や地肌にとって優しく作用する、ナチュラルなシャンプーは、選ぶ段階で一番大切だと思っています。
またハーブやアロマ等の世界でも、ナチュラルな香りや効き目を利用して、いろいろなものが出ているようです。
シャンプーを手作りすると、より優しいものが出来るというのも楽しいですね。
懐かしいピンクやグリーンの綺麗なシャンプーを思い出しながら、今後のシャンプーライフも充実させていきたいと、改めて思いました。
