幸運が折り重なった8月7日。
本当に、色んな偶然が重なったんです。
ちょっとでもタイミンクずれてたら、会えませんでした。
彼らに![]()
まずは、6時台始発の新幹線で品川へ。
駅でゆいちゃんと合流して
ホテルへ荷物を預け会場へ。
荷物があったら、
ロッカーに預けちゃうから、
あんなにあちこち移動できなかったからなぁ・・・。
これ、結構大事なポイントだったな・・・。
『FTISLAND@めざましLIVE』は
380番台の良席で・・・
しかも
ジェジンの目線の延長に居て、
目が合った錯覚を何度も覚えww
大満足![]()
ホンギのパンツは黄色ww
ライヴ後は合衆国で遊ぶ気満々。
雨が降る予報だったので、
人が少ないと思っていたのに、
オカレモンを食べようとか
サニー号に乗ろうとか色々思ってたのに、
ものすごい人手で、早々に退散
エレベーター乗るためだけに炎天下80分も待てない・・・![]()
食事に2時間も待てない![]()
ゆいちゃんと相談して
結構遠かったけどここにいるよりは、マシってことで、
偶然都内でイベントをしていた
SM☆SHのフリーライヴ会場へ移動。
途中ミスドでランチ![]()
駅から遠かったけど、
無駄にテンションが上がっていたから
時間も距離も気にならず![]()
(このときお台場豪雨だったそうで・・・)
超新星と握手する気満々だったので(できなかったけど)
SM☆SHとの握手は我慢。
途中雨がぱらついたけど、傘がいるほどでもなく。
2階のサイドから、のんびり鑑賞。
満足![]()
そしてお買い物するために新大久保へ。
どこのお店で夜ご飯を食べるか携帯で検索。
「超新星定食って・・・でた」
「わたしも・・・」
検索するのも面倒だったので、そのお店に決定。
雑ww←
ゆいちゃんもわたしも辛いものはあまり得意ではないので、
この店で食べたいっていう、こだわりがないのがポイント。
お店に電話したら
「予約は出来ません。
お店の前で並んでまってください」
と冷たくあしらわれて、意気消沈![]()
「とりあえず、買い物しよう」
新大久保をふらふら徘徊。
ゆいちゃんが色々迷う中
「全部の店見てから、色んなものがそろってる所で買いなよ」
「これ、さっきの店のが安かったよ」
わたしがどんどんダメだし![]()
たくさん買えばおまけがもらえる可能性があるから、
ちょこちょこ買うの、もったいないんだもん。
とある店で悩むゆいちゃんを尻目に、
あっさり買うものを決めて、レジへ。
夜ご飯のお店を探すために、レジ脇にある地図をもらう。
これも、大事なポイントだった・・・。
地図がなかったらたどり着けなかった。
ちなみに、このころ、お台場ではデモがあったそうで。
早々に移動してよかった・・・。
色々なグッズ店をふらふらしていたら、
全部のお店の閉店時間になっていた・・・。
「どこに食べに行こう」
「どこでもいいよ、さっきのお店にする?」
なんだか2人の心に引っかかって離れない
"超新星定食"
いる場所は駅のすぐだったからかなり遠くて、
15分くらいかかりそうな感じだったのに・・・。
結局そのお店へ向かうことに。
なんだか予感でもしてたのかなあ?
向かう途中、また小雨が降り出して
「明日雨かも。カッパ買わなくちゃ」
目の前にあった100円ショップへ駆け込む。
わたしはあっさりカッパ売り場を発見したものの
肝心のゆいちゃんが店内で迷子![]()
無事にカッパを買い終えて
(どんどん時間が過ぎていくわけですが、これもポイント)
雨が降り出したので挫折してもいいんだけど、
なぜかそのお店へ・・・。
「道が暗くてちょっとイヤだね・・・」
なんていいながら、一生懸命歩く。
「アパートだね」
「幼稚園だね」
暗い中、延々と歩く・・・![]()
「あ、ここじゃない?」
「こっちにも店があるよ」
ゆいちゃんもわたしも
NO.1はジェジュさん![]()
ジェジュさんたちの写真があるお店もあったのに、
超新星定食にこだわった。
そして店内へ。
「空いてるし・・・」
「壁に写真がいっぱいだ」
「超新星の座った席、満員・・・」
後にわかったのですが、
超新星の席に座ってたのは
名古屋からめざましlIVEを見るために
いらっしゃった、お母様と中学生くらいの男の子でした。
テーブルは11個しかなく、
奥のテーブルは2個くっついていたので、
他に席もないし、
仕方なく、酔っ払ったお父様方のいる席のお隣の席へ。
ピの座った席です。
酔ったお父様のお隣、
壁に背を向ける形にわたしが座り、ゆいちゃんは正面へ。
わたしのほうが危険な位置ww
若者は守らなくては![]()
そして注文。
「・・・定食はお昼だけみたい
」
肝心の定食は、ない・・・。
逃げ出したかったけど、まあいいや。
「お兄さんのオススメは?」
お店のお兄さんのお勧めを3点頼んだ。
高かったけど![]()
店内を撮影しながら時間をつぶし、
出てきた料理を食べていると、
「ちょっと、そのボタン押してよ」
隣のお父さんが声をかけてきた。
キタコレ
絡まれたらイヤだなあと思ってたら、
「はいはい。」
お店のお母さん登場。
「あ、あの、わたしたちじゃなくて、このお父さんが
」
「また、他のお客さんに何を・・・」
「ビールビール(韓国語だったはず)」
「ごめんなさいね」
「いえいえ
」
「これ、うちのお母さん」
「えーーーー!!」
このお父さん、オーナーーー!!!
「そ、そうなんですか![]()
影のオーナーなんですね」
「はげじゃないよ」
「言ってないです、影っていいましたww」
「はげてるけどね・・・」
「影ですよね?」
びっくりしながら、
オーナーなら酔ってても大丈夫かな
なんて安心もしながら
時々オーナーを見ながら出てきたものを食べる。
「辛い・・・」
二人ともちょっとブルーww
ドアが開いたのでそっちに目をやると・・・
「はっ」
思わず叫んだわたしに反応して、ゆいちゃんも、そっちを見て
「は!!はっ・・・はーーー!!」
まさかのジヒョク登場。
わたしは呆然と見つめ、
ゆいちゃんは箸を持ったまま手を振り![]()
下半分は靴箱で隠れているので
グレイのTシャツを来た上半身しか見えなかったのだけど・・・![]()
下駄箱がわたしたちの方を見ないとしまえないタイプなので
こっちを見ながら靴を脱ごうとがんばっている。
でも脱げないらしく・・・
口をあいたまま、店内をじーっと見ながら、
時々目を細めながら
片足を上げて靴を脱ごうとしているのが、体勢でわかる。
ジヒョクはオーナーに気づいて
オーナーの方を見ている。
確実に、わたしジヒョクの視界にin![]()
ライヴの汗と雨で化粧はハゲハゲ
眉毛はどこかに消え、
日焼けしすぎて顔も体も真っ赤。
ホカホカ豚マン状態なわたしが、ジヒョクの視界にin
お目汚し失礼!!![]()
一緒に入ってきた女性は
ジヒョクを置きっぱなしにして個室に消えた。
多分、スタッフさんかな・・・?
ジヒョクは何とか靴を脱いで、
店内をちょこっとだけ見渡して、
超新星席の男の子にだけ手を振り替えして、
個室に消えていった。
ドスドス歩いてましたが![]()
ここでゆいちゃんもわたしもテンパって
ゆいちゃんはお母さんにメールを
わたしはなるちゃんに電話をした。
忙しいのにごめんね![]()
箸を持つ手が震えるけど、ご飯は食べないといけない。
「お母さんかな」
「誰だろう」
ゆいちゃんと話していたら、
「女の子も一緒だから、Twitterには書かないでね」
お店のお母さんが注意して歩いていた。
「手が震えてご飯が食べられない」
ゆいちゃんと話していたら
「超新星のファンかね?」
オーナーのお父さん再び!!
「は、はい・・・」
「あの部屋行って来い。いかんとバカだぞ?」
しきりにジヒョクの居る部屋へ行かせようとする。
「無理無理無理・・・」
「この携帯もって・・・」
テーブルに出しっぱなしのわたしの携帯を手にとって開く。
ちょ
!!
わたし壁紙JYJ!!
しかし、運よく、
グァンスのツイに返事をする途中の画面だったので、
事なきを得た![]()
「彼らも苦労しててね、おじさんたち影ながら応援してたんだよ」
「影ながら・・・影のオーナーですもんね」
話しながらこそっと壁紙を超新星に変更しておいた![]()
そんな問答をしていたら、お店のお母さんが再び登場。
お父さんをたしなめてくれました。
ああ、良かった。
そしてなぜか、お父さん、握手してくれました
なぜ?
超新星ともSM☆SHとも握手できなかったのに、
なぜ?
ジヒョクが持ってた何かを、個室内で食べていたらしく、
お店のお母さんが韓国語で、
「半分はもらっていいの?」
見たいなことを話していました。
半分という単語をわたしは知らないので、
イメージです![]()
(後で確認したら正解でした
)
途中、
ジヒョクがこそっと部屋を出てきて
こそこそっとトイレに消えた。
それに気づいていなかった
お店にいた女性のお客さんがトイレにたった。
ジヒョクが出てくる前に女性のお客さんが
トイレから自分の席へ戻った。
ジヒョクがトイレに居たのは気づいてないらしい。
ジヒョクがこそっとトイレのドアから顔を出して、
辺りを確認して、こそっと部屋へ戻った。
「トイレの中、どうなってるの?」
トイレ1つだけだと思っていたら、どうやら違うらしい。
帰りに見に行こう。
と、思っていたけど、しばらくして・・・
わたしはトイレに立つと(わざとじゃないですよ)
ジヒョクたちのいる個室のドア、開いたまま!!
「デートだから?ドア閉めたら言い訳できないから?」
悶々としたけど、そっちをみる勇気がない・・・![]()
だって失礼すぎるから![]()
ちなみにトイレは入り口のドアは1つ、
中には2つドアがありました。
どっちが男性で女性でってのはカンで入りました。
違ったらすみませんw
そしてその後は一生懸命食べるものの、箸が進まない。
ゆいちゃんと困っていたら
ジヒョクがまたトイレに・・・。
今度はすぐに出てきて、(さっきは女性を意識してたのかな?)
ちょうど店に入ってきた、
口ひげの白シャツの男の人を迎えに、こっち方向へ歩いてきた。
男の人の肩を抱いて個室へ消えた。
「デートじゃないらしいね」
「なるちゃん、良かったね」
ぼそぼそ話しながら食べる。
「ん!!」
また男の人と女の人が4人入ってきた。
男の人と、女の人のうちの1人はさっさと靴を脱ぎ、
残りの3人は戸惑ってる感じ。
男の人は帽子をかぶっていたので顔は見えにくかったけど・・・。
「え?セゲ??」
わたしがつぶやいて、残ってる女の人の1人を見たら
知ってる人でした![]()
セゲがまだ居る段階で、彼女に声をかけたのですが、
彼女はなかなか気づかず、
セゲらしき人は、ジヒョクのいる個室へ・・・。
やっと彼女もわたしに気づいて
「今のセゲだった?」
「一緒に来たんじゃないんですか?」
「違う違う」
と、ちょこっと話し、彼女も別の席へ。
セゲは白地に赤のラインと紺のラインのはいった
ポロシャツを着てました。
記憶にあるものなので、違うかもですが・・・。
そしてちょっと休憩して店内の撮影を開始。
個室のそばに行くと話し声が聞こえる!!
ゆいちゃんはAKBという単語を耳にしたそうで・・・![]()
わたしは
「日本語にいるんだから日本語で」
という感じの内容の韓国語を聞きました![]()
その後、もう1回ジヒョクはトイレにたちまして・・・。
最初はドアを開けるのがそっとだったのが
後半勢いづいてきたのですが、
あのドア、勢いよく開けると料理を持ってる店員さんに
ぶつかる可能性があるので、危険なんです。
ちょっとひやひやしました![]()
店内にいた人が呼んだ超新星をすきは人達が
ラストオーダー後に来たりしてちょっといやな感じ。。。
ゆいちゃんもわたしも落ち着かないまま、
食べられるだけ食べて店を後にしました。
店を出ると、
お店の外にも人が!!
なんだか本当に申し訳ない気持ちがしました・・・。
そして当の本人のジヒョクは、
わたしたちが帰った後に、
「スーパースターが払います」
と大げさにパフォーマンスをしたんだとか![]()
ちゃんとお友達の食事代、
全員分払って行ったそうですよ![]()
そしてジヒョクはホテルへ。
セゲは町のどこかに消えたそうです。
元気だね・・・![]()
誰と一緒に来た女性か忘れましたが、
1人だけ先に帰りました。
終電があるからって・・・。
確実にスタッフさんですよね。
彼女さんなら送りますよね?
せめて店の入り口まででもね・・・。
今まで本物の芸能人を、
テレビやイベント以外で見たことがなかったわたし。
今まで芸能人に出くわしたことはあったけど、
気づいてないだけなのかなあと思ってたけど・・・![]()
あんな一瞬でセゲに気づいたんだから、
今まで本当にあったことないんだな・・・。
と、心から思ったw
ジヒョクは堂々と入ってきたから、論外w
もう2度とこんな幸運はない。
プライベートな時間に申し訳なかったけど、
すごく嬉しかったよ、ジヒョク&セゲ。
2人にとって、いやな思い出になってないといいな![]()
そして何より、
二人とも・・・
わたしの顔、忘れてください![]()









