2023年、三毛ママ親子は保護されました。
きっかけは、餌やりさんのひとこと。
「なんだか、びっこをひいているんだよね……」
心配になり病院へ。
診察の結果、骨折はなく、しばらくの経過観察となりました。
それでも外での生活は厳しく、
悩んだ末、三毛ママ親子は保護されることになります。
きっかけは、餌やりさんのひとこと。
「なんだか、びっこをひいているんだよね……」
心配になり病院へ。
診察の結果、骨折はなく、しばらくの経過観察となりました。
それでも外での生活は厳しく、
悩んだ末、三毛ママ親子は保護されることになります。
三毛ママ――
後に「みらいちゃん」と名付けられた彼女のそばには、
小さな命が寄り添っていました。
子どもたちは
パリ君(すでに、ずっとのおうちへ)
コロンちゃん
かぶきちゃん
もしかすると……
ポテチたちも、みらいちゃんの子どもだったのかもしれません。
けれど、それを確かめる術はなく、
真相は今もわからないままです。
それでも確かなのは、
あの時、守られた命があり、
それぞれの未来へとつながっていったということ。
保護されたあの日の三毛ママ。
写真をみると「まだまだ若いね」
そして、凛とした瞳をしていましたね。
2025年
三毛ママは運命の出会いを果たします。
トライル期間を経て
2026年1月
三毛ママは正式に、新しい家族のもとへ!
それからというもの――
へそ天で気持ちよさそうに眠ったり、
ソファーの上でのんびりくつろいだり♬
まるで「ここが私のおうち」と知っているかのよう。
家族の一員になったことを、
誰かがそっと耳元で教えてくれたのでしょうか。
そんな変化が、毎日の中にあふれています。
里親さま。
これからも三毛ママを、末永くよろしくお願いいたします。
鍵尻尾 on Instagram: "#ずっとのおうち #里親さまありがとう #保護猫を家族に 美人の三毛ママが 家猫になります 押入れの中 子供達を守りながら シェルターで過ごしていました 

