使える情報商材 管理人ブログ -16ページ目

実名宛で来るスパムメール

昨年あたりから、メールの件名に自分の実名を書いて送ってくるスパムメールが来るようになりました。

ある時期にあちこちがハックされたので、それでほとんどのユーザーの情報が漏れました。そしてそれをまた闇で売買しているので、実名宛のスパムは増えることはあっても減ることはありません。

そういうアドレスを入手してシコシコメールを書いている姿を想像すると、哀れで仕方がありません。
ま、実際に書いているのは、外注なのかもしれませんが。

で、そんな自分の実名が宛先に書いてあるメールを、何の疑問をもたずに開く人が果たして、どれくらいいるのでしょう?

そう考えると、わざわざ実名を各ことが逆効果となることに、どうして気がつかないのか、不思議でなりません。

どうしてこういうメールを出せるのか?

それは、自分のことしか考えていないから、です。

とにかく数を出して、たまたま開いた人がいて、そしてたまたまアフイリにひっかかる人がいる、という期待があるのでしょう。

そういう人の頭の中には、メールを見る人の立場にたって、という考え方は全くありません。メールを見る人がどういう気持ちになるのか、ということを全く配慮していないのです。

ただただ、自分のアフィリリンクをクリックさせたいだけ。

提供している情報も、自分が売りたい、が基準。なので、必然的にアフィリ報酬が高い商材にならざるをえない。そしてその商材の真贋もまた、彼らにとっては全くどうでもいいことといえます。

普通の神経をしていたら、自分の名前が全く知らないところから来たメールの件名に書かれていたら、怖くて開きません。好奇心とかいう以前の問題です。

しかし、初心者の中には、知り合い?と勘違いして開く人もいるのかしれません。

一度でもウイルスに感染した経験のあるひとなら、好奇心よりも警戒心の方が勝るはずです。それでもまだ、実名だから何だろうと開いてしまう人は、何かしら、心当たりのある人なのかもしれません。

いずれにしても、そんなメールをいまだにまだ出している人が大勢いるという事実に、この世界の深さ、闇を思い知らされます。

本人は、闇だとは思っていないかもしれません。稼ぐためにはこんなことくらい当たり前だ、と。
個人情報を買うということ自体も、どうなのか、と個人的には思います。

昔、アドレスの売買というのはありました。法律的にはどうなのかはわかりませんが。


今日もまた何件か、実名を件名に書いてあるスパムが届いています。
そして、いまだにあの商材を売ろうとしているようです。(件名からの推測なので、確定ではありませんが)
残念ですがその商材なら、正規の方法ですでに購入済みですよ。

そんなメールを出している時間があったら、もっと他に人の役に立つことが沢山できるはずです。