貴社サイトのコンバージョン率(購入者数/アクセス数)は何%ぐらいでしょうか?
一般的なECサイトであれば、1~2%、多くても3%程度だと思います。


つまり、100人がWebサイトに訪問して、2,3人程しか購入していない、ということになります。
リスティング広告やSEO対策を行って集めた残りの97人は、何のアクションも起こさずにサイトを離脱しています。


それでは、この購入者数を増やすアプローチとして、アクセス数を増やすのと、
コンバージョン率を増やすのとではどちらかが簡単でしょうか??



答えはもちろんコンバージョン率の向上です。
理由としては、Webサイトに訪れた時点で、何らかの目的(ニーズ)を持っています。
後は訪問者のニーズに答えるWebサイトになっていればコンバージョン率は上がるのです。


仮に1000人のアクセスで30人が購入しているとして、それが40人(コンバージョン率を1%UP)になると、
単純計算で売上は33%増加します。


逆に、アクセス数を増やし、購入者を40人にするには、330アクセス増加させる必要があります。
例えば、330アクセス増や方法として、Googleのリスティング広告を使った場合、
1クリックあたり平均150円と想定すると、330クリック×150円=49,500円の追加広告費が発生してしまいます。


つまり、現状のアクセス数のまま、コンバージョン率を向上させるソリューションがあれば、
サイトの売上拡大に大きく貢献できるのです。


コンバージョン率を向上させる手法はいろいろございます。
・LPO(ランディングページを最適化することによりコンバージョン率を上げる)
・EFO(入力フォームを最適化することによりコンバージョン率を上げる)
・アクセス分析⇒Webサイト改善


しかし、どれも明日からできるものではなく、時間も費用もそれなりに必要です。


そこで、登場するのがチャットサポートです。
チャットサポートツール「Live800」の場合、
申込みさえ完了していれば、約20分で導入できます。

つまり、明日からではなく、今日からコンバージョン率を向上させることができるのです。
Webサイトの改善は早ければ早いだけ効果が得られます。


まずは貴社のコンバージョン率向上のためにも、30日間の無料トライアル期間を使って、チャットサポートの導入効果を検証してみてはいかがでしょうか。
みなさん。こんにちは。

Live800事業室から、国内導入実績No.1チャットサポートツール「Live800」の最新情報や利用シーン、導入事例、導入効果など「チャットサポート」に関する様々な話題を提供していきたいと思います。

さて皆様は「チャットサポート」ってご存知ですか?

日本では知らない方も多いと思いますが、欧米や中国などでは一般的に使われているサポート窓口になります。チャットサポートは、Webサイトに訪れたお客様の悩みや疑問を『チャット』を使って解決する新しいコミュニケーションツールになります。

※詳しく知りたい方はこちらから⇒http://www.chatsupport.jp/

日本でも昨年から今年にかけて導入企業が急激に増えてきております!!

次回は日本で導入している企業の利用シーンや導入効果などをご紹介したいと思います!