茶トラミントの徒然草 -4ページ目

茶トラミントの徒然草

年子姉妹と末っ子長男、夫の5人家族➕猫二匹 北海道の道北と言われる地域でのんびり暮らしています。
 長女が大学進学で,本州に行ってしまいました。
 吐き出せない気持ち,病気の備忘録を、気分がのっているときに、ぼちぼち投稿していきます。

  コロナで、手術が延期になったことを我が子達に伝える。

 長女「わーい!お母さん、年末年始、大丈夫じゃんー!ご馳走作れるねーやったー。せっかくの大晦日、お父さんの料理だから諦めてたんだよねー」

驚き「ま、まあね。頑張るわ。」

次女「え?そんな先で体大丈夫なの?」

ニコニコ「ありがとう。急ぐ病気じゃないから大丈夫なんだよ」

末っ子長男「ずいぶん先になったね。コロナだもんなー。仕方がないね。」

にっこり「そうなんだよねー。コロナむかつくわ。」

三人三様とはこのこと。

北海道は、大晦日にご馳走を食べる習慣がある。

私も小さい頃から父の実家で、大晦日に親戚一同集まってご馳走を食べた思い出がある。だから我が家も大晦日に腕を振るってご馳走を作り、食べまくる。

 でも今年は、私が年末に手術で、大晦日前に退院するから、お母さんは、料理が作れないと言ってあった。旦那が作ると言っていた。旦那も料理を苦と思わない人だが、残念ながらレパートリーが、少なすぎる。

パスタかハンバーグかカレー、お好み焼き。それにサラダ。

 息子が赤ちゃんだった頃、年末に胃腸炎になった私は、高熱と吐き気で料理なんてできなかった。もちろん娘姉妹もまだ幼かったので、私は隔離され寝込んでいた。大晦日、娘たちは、夕飯にスパゲティと、インスタントカップの蕎麦で年越しをしていた。麺and麺の大晦日驚き驚き

 きっとその思い出が長女には残っていたのかもしれない。


コロナ感染後の診察日。

  私はある決心をして病院に向かった。

 電話で、手術は2月中旬に予約となっていた。

どうしても延期したかった。

私は自分のこと体より娘達の様々なことに自分の体を使いたい!そして春休みは、仕事がありすぎて入院なんかできないえーんえーん

当時は悪性の所見はなかったので、ドクターは「いいですよー。いつにします?」と。私はいろいろ計算して、「4月の下旬。ゴールデンウィーク前ではダメでしょうか?」と聞いてみたところ、「では、4月26日入院で、27日に手術とかにしますか。」と言うことで手術日が決定した。ちなみにこの日の腫瘍マーカー700台に上がっていた。

 ドクターは、「うーん。またかなり上がったので、ひと月後にもう一回来てもらって検査したいなー」と。

「婦人科でこんなに上がるかなー悪いものなら上がったり下がったりしないんですよ。絶対!もし手術して腫瘍マーカーが変わらなかったら、再度消化器内科かなー」

えー。やだー。もう消化器内科はめでたく卒業だと思ったのにーやだよー。

「もう一回、MRIやらせてもらっていい?10月からやってないから。」

と再検査になった。私の腫瘍マーカー。落ち着きがなさすぎる。