消化器内科に入ると、何歳くらいなのかな,40代?ぽっちゃりした中堅ぽい男の先生。
「茶トラミントさんですねー。婦人科からのお手紙によると腫瘍マーカーが高いみたいだけど。なんでもなくてもこれくらい高い人いるんだよねー、ちなみに今日はこれくらい」
とパソコンの文字を示してくれましたが、700台。ショックで十のくらいと一の位の数字を覚えてない![]()
消化器内科のS先生、今、腫瘍マーカー高くてもなんでもない人いるって言ったよね?
「なんでもない人もいるんですか?」
「いますねー。色々調べても結局何にも出なくて腫瘍マーカー高い人」
ちょっと私にとっては救いーー
確かにこの腫瘍マーカーは膵臓癌とかで見るけど、なんでもない人もいるんだよね。と。
「とにかく茶トラミントさんは全てできる限りの検査をしてみましょう!」
「なんでもします!お願いします」
「大腸内視鏡、CT、MRIで。最近胃カメラは?」1ヶ月前くらいにやっていたのでそれをいうと、なんでもないと言われたなら胃カメラはしなくていいねーと。
大腸は僕がやるねー、予約してーと、事務の人に指示してテキパキとやってくれました。この先生に任せようーと思いました。
まずは大腸からとなり、内視鏡は未経験の私。看護師さんからの説明会でスタートしました。
内視鏡する数日前(何日前からか忘れてしまった
)から食べちゃダメなやつ。
ぜんぶ私の好きなもの。
私はゆるゆるロカボダイエットをずっとしていて,ご飯うどんなど炭水化物はなるべく減らすようにして、タンパク質と繊維質を多めにとっていたので、大腸検査の前は真逆の食事になるー?!
仕方がない,健康のためだ。
私は,先生業なので、平日昼は給食。
給食では大腸検査前日はほぼ食べちゃダメな献立だったので、検査用のレトルト食事を職員室の隅っこで食べました。
そして夜は下剤を飲みます。朝も早い予約になっています。
家から大学病院までなんと車で2時間。その間に、💩もよおしたらアウトです。
どーしよーかなー![]()
と、悩んだ結果、大学病院がある市内に娘たちが下宿しています。前日はそこに泊まればいいんだ!とひらめきました。
続きます!