茶トラミントの徒然草 -2ページ目

茶トラミントの徒然草

年子姉妹と末っ子長男、夫の5人家族➕猫二匹 北海道の道北と言われる地域でのんびり暮らしています。
 長女が大学進学で,本州に行ってしまいました。
 吐き出せない気持ち,病気の備忘録を、気分がのっているときに、ぼちぼち投稿していきます。

  前回の血液検査で、腫瘍マーカーが上がったので、MR Iの再検査と血液検査めため、1ヶ月後に受診。

 先に検査→診察でした。

 ベテラン女医さんでした。

 「手術、早めませんか?」

え?どういうこと?

前回700台だった腫瘍マーカー。今回は1500に近い数字になっていた

基準値37で、およそ50倍とか?計算するのも怖くなってきた。上がったり下がったりしていて、一喜一憂していた私だけど、「悪いものなら上がったり下がったりしない」というドクターの言葉を支えにして、メンタルも平常心を保ってきた。

でも、今回ばかりは流石に、石が上からがーーんと落ちてきた感のショック。メンタル激落。口も開けっぱなし。たった一月でこんなに上がる??過去最高値だし。もうダメなんじゃないか?

 「MRIでは悪そうなものはうつってないので、今回の手術は悪性ではないという見解でのものになるんだけど、この腫瘍マーカーの上がり方は気持ち悪いね、だからできれば早めに取っておきたいね。」とのことだった。

 もう、春休み忙しいとか言ってらんないのか〜ガーン私から言えたことは「お任せします」

ドクターは、パソコンで手術の空きを見ていたけど、考えることは同じなのか?2月下旬現在でだけど、3月はいっぱいで無理だと言われた。

 「最短4月11日ですね。いい?」

 新年度入ってすぐかー。

 でも次女の東京展覧会や、長女の本州引っ越しには行ける。職場には明日校長に行って、来年度本当は通常学級の担任の予定だったけど、辞退させてもらい治療に専念させて欲しいと言いに行こうなど.一瞬でいろいろ考えた。

 もうまな板の鯉だ。

「はい。よろしくお願いします。」

いよいよ本当に手術だ。しかし、とにかく腫瘍マーカー爆上がりに凹む私は、帰りに、院内のスタバでソイラテを飲み、心落ち着かなさせて自宅に帰った。