昨年の12月から放送している『クィーンズ 長安、後宮の乱』中華圏のネットで『母儀天下』(中国語だけど)途中まで見てたので軽く見ている程度だったが、
やっと傅瑶に育てらている趙姉妹登場!!

飛燕と合徳が出てきたららもうそろそろ本腰を入れて見ないと( ̄ー ̄)ニヤリ

もともと、このドラマを見だしたきっかけは、蕭役の黄維徳(ビクター・ホアン)見たさに見続けていた!!TSUTAYAで最初から借りようと思ったけど懐事情の問題で断念。

黄維徳を知ったのは、武侠小説ドラマをあさっている時に、金庸以外の武侠小説ドラマにも興味を持ち梁羽生の『大唐游侠伝』を見て!
このドラマは、内容もしっかりして面白く演技がいまいちな人もいなくて良かった♪

同じ作者の作品で『游剣江湖』は、主役の演技が残念だったし、
古龍の『大旗英雄伝』は話が進むにつれ内容がおかしな具合になるし、演技下手が大量にいた。

この『母儀天下』には演技が残念ってのはないが、気をつけないといけないのは傅瑶役の顔!!あれは絶対に整○顔に見える。
気持ち悪いもの見たさにたまに顔へ神経が集中してしまう時があるの。

あと、楽器の演奏場面で曲と演奏者の動きが合ってない(┳◇┳)
これは、他の中国歴史ドラマでも見受けられる:(;゙゚'ω゚'):曲にアワセロヨ~と言いたくなってしまうのよね。
でも引き込まれる内容だからまぁいいかぁ。

『母儀天下』の前に放送していた『美人心計』は、←ごめんなさい。録画して観ていたので時間帯&放送局の記憶違いしてました。『母儀天下』の前は『歩歩驚心』でした

第2代皇帝 劉盈(恵帝)前195年
第3代皇帝 少帝恭前188
第4代皇帝 少帝弘前184
第5代皇帝 文帝前180
父:劉邦、母:薄氏、妻は竇氏
第6代皇帝 景帝前157
父:文帝、母:竇氏までだったから

今回の『母儀天下』で(前)漢時代の続きだからすんなりとドラマに入れる。
第9代皇帝の宣帝
第10代皇帝の元帝
第11代皇帝の成帝
第12代皇帝の哀帝は、成帝の甥に当たる劉欣。
父:定陶恭王、母:丁姫
哀帝が即位するまでを舞台にした内容のドラマ。

次のドラマも漢時代だと嬉しい。この続きで前漢は少しだから後漢時代のドラマで!『シルクロード英雄伝』が後漢辺りだったはずだからそれを見たい。

本当は、前漢時代より少し前に戻って
PeterHo出演『楚漢傳奇』と言いたいが無理だから
『大漢風~項羽と劉邦~』を放送してくれたらいいな。

お友達から狂言のお誘いが来た。


出演:茂山千五郎、茂山正邦、茂山茂、野村万作、野村萬斎、石田幸雄他
演目:蚊相撲、柑子、茸

茂山流と和泉流の狂言を一緒に見るのは…
「東京ミッドタウン・能狂言」で行われたとき以来かも(≧艸≦)


「東京ミッドタウン・能狂言」は、第一回目と第二回目しか行ってないけど、
そのどっちらかで一緒だったハズ!!



茂山流は、毎年夏に能楽堂で公演を観に行き。
野村萬斎の方は靖国神社での『奉納 夜桜能』を友達と観に行っていたのだが…

ここ数年、私の定職問題等で断っていたのね(T^T)

やっぱり、日本人だから能や狂言を観てリフレッシュしないとダメなのかも(;´Д`)

その前まで、ずーっと東儀秀樹さんの雅楽を聴きにコンサートへ行ってたけど、私が病気になってから足が遠のいてしまった。
毎年正月にコンサートへ行って正月を実感し、余裕があれば数回コンサートへ行ってリフレッシュしていたから。

私には、雅楽や能狂言が魂?心?の洗濯になっていたのかも!
(子供の頃は、親がウィーン少年合唱団や歌舞伎に連れて行ってくれたから、伝統的なのが私に合うのかも)

そうそう、今回誘われた場所が、国立能楽堂じゃなかったような...
後で、場所を確認しておかないと。

東京でも雪が降り、雪に弱い都内は…交通機関が麻痺。

外出していたわけでもないので、大変だね~

なんて思っていたら!!


雪どけ後にまさか…
三階の屋根の雪が落ちて、二階のベランダにある雨よけが・・・

思い切り破損!!

劉基のブログ-雪災


年月とともに痛んでくるのねしょぼん