ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲
アナログVSデジタル !?Johnny English Strikes Againジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲監督:デヴィット・カージャンル:コメデイ/スパイアクションCastローワン・アトキンソン、オレガ・キュリレンコ、ベン・ミラー、エマ・トンプソンReview2018年晩秋。ある1つの動画にくぎ付けになりました。変なおっさん代表ジョニー・イングリッシュ(゜∀゜)7年ぶりですよ!!続編!!頭が軽くパニックでした(笑)大好きな映画シリーズ、ワクワクで観に行きました♪では、感想です♪結末が分かるネタバレはありませんSTORY英国、サイバーテロが起き、全スパイの情報が漏洩してしまった。犯人を突き止めるべく、引退したエージェント達を招集したが、そこにはジョニー・イングリッシュの姿が──。ジョニーったら、何も変わってないんだから(*ノ∀`*)往年かつベタな動き、変顔、ギャグ。待ってたよ!!この笑いを映画館で堪能できることを正直、スパイ映画として、そこまで完成度が高い映画ではありません。80点満点の70点映画と言ったところかしら?真新しいことも、話にひねりもありません。でも、私の満足度は非常に高いですさて、7年ぶりのジョニー・イングリッシュ。何も成長していなくて、安心しました(*‘∀‘)自称できる男ですが、実際は超おまぬけさん(笑)でも、ジェームズ・ボンドが大好きで、真似しちゃうから、もー大変( *´艸`)単に変なおっさんなだけでなく、任務を果たしたい強い気持ちと、勇気がある所が好きです全編テンポがよくて、次から次へと笑いが登場してきます正直、アナログとデジタルの戦いというより、古さと新しさの融合だと思いました。ジョニー、予想より、そこそこデジタルツールに適応していました(笑)また、その姿が愉快で( *´艸`)特にVRのシーン、涙をながしながら笑いました。何、あれ(笑)ロンドン中に迷惑が(笑)後は、フランスレストランのシーンも好き♪沢山のスパイグッツ、カーチェイス、潜入調査、偽名、そして謎の美女と、スパイ映画のお約束もちゃんとありました。何より、『新しい』デジタルツールを使った、『往年』アナログなギャグ。スパイ活動だけでなく、ローワンの笑いも見事に融合していました。笑いに古いも新しいもないのかも。数えきれない位に見た笑いなのに、笑っちゃう(≧∀≦)後はキャストが豪華でした。だって、実際のボンドガールのオレガ・キュリレンコが出演している(゚Д゚)他に、エマ・トンプソン、マイケル・ガンボン、等々、豪華でした。キャストで1番嬉しかったのは、ボフの再登場ですね。”Boss!!”と慕う姿が、微笑ましかったです(´∀`)イギリスらしい、クスっとしたブラックな笑い、堪能できてよかったですジョニーは最高のエージェントです。 ジョニー・イングリッシュ [Blu-ray] 1,373円 Amazon 1作目。ちょっとルパンっぽい内容かな。イギリス人は好きな内容なんでしょうね。 ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [DVD] 927円 Amazon これが1番スパイ映画な絵作りかも。お金かかってます。 キングスマン(字幕版) 300円 Amazon 昔ながらのスパイグッツが出てくるのは、この映画も同じです。大好きな1本