今年の3月のベルリン旅行の振り返り②
前の投稿でベルリン旅行について書いたので
その続き。
先日のグランブルーとは打って代わって、
こちらは
黄色と黒のイメージカラー💛🖤⋆͛
24時間たたかえますか
ビジネスマーン🎶
がついつい
思い浮かんでしまった方は
多分私の世代以上だと思いますが、
時代を令和にアップデートするように!
(働き方革命が叫ばれている昨今、こんなこと言われたら一斉に叩かれそうですね…🔨💦)
はい、
黄色と黒は
世界最高峰のオーケストラ・
ベルリンフィルハーモニーのしるし🎶
夜にライトアップされると
フィルハーモニーの建物までそのイメージカラーに染まってしまうのですねぇぇぇぇぇぇ😎
これ、コロナ禍を経て
数年ぶりのコンサートですごく嬉しかった記憶。
その前日にハンブルクのエルプフィルハーモニーで行われる予定だった世界的ソプラノ歌手アンナネトレプコのコンサートを中央前から二列目で鑑賞されるつもりが電車で向かってる途中にキャンセルされてしまい
(戦争が始まったばかりの頃でその前日にロシア人のネトレプコの解雇劇やらコンサート全てキャンセルやらの事態に巻き込まれた。)
放心状態だったのですが、
失意のどん底でベルリンにまで足を延ばし、ベルフィルに救われた。
さっきも書いた通り、
コレは3月だったので
まだまだFFP2マスク着用義務😷とかで息苦しかったなぁ。
(今はコンサート会場など当たり前のようにノーマスクなので…)
ベルフィルはやっぱり素晴らしかった!!!!
バッハのOboe d’Amore!
愛情めいっぱい詰め込まれてる演奏だった!!!
舞台からキラキラと🧚♂️🧚♀️💫✨
妖精の金色の粉みたいなのが舞ってるのが見えるようだったわ。
これでもか!というぐらい
優しい音!!!🎶
自分が弱ってる時に人に優しくされたとき、
もしくは弱ってるペットがご主人様の愛情に触れた時みたいな感情になって
心の琴線にソフトタッチされまくり。
思わず涙しちゃいました。
オーボエ奏者の世界的奏者
アルブレヒト・マイヤー。
途中で音が出なくなり、
ちょっくら唾取ってくるわー!
と舞台袖に引っ込んで
演奏3回中断というハプニングが。
そこも本人、オケ団員、観客も
温かい笑いに包まれてました。
ストラビンスキーもめちゃくちゃ良かったなぁ。
情景が映画のスクリーンのように想像出来る演奏。
私ストラビンスキーは途中で飽きてアクビが出ること多いけど、
ベルフィルは一切飽きることなく、ひたすら楽しくてワクワクした!!!
世界最高峰のオケはやはり
レベルが違う。
ウィーンフィルの一糸乱れぬパフォーマンス、
そして思っていた以上に熱くロックな演奏にも痺れたけど、
ベルフィルは堅苦しくなくとにかくずっと楽しかった!!!!
また、
あの愛情たっぷりの音のシャワーを浴びに行きたい。
今年の3月のベルリン旅行。
(というか、もともとは髪を切りにはるばるベルリンへ。)
何年も前から念願だった
ラディソンコレクションホテルに思い切って宿泊。
師走だし、ぼちぼち今年の振り返りでもするかーと
思っていた矢先でした。
それがまさかの昨日の早朝。
まさかのこの巨大アクアリウムが原因不明の破裂で大惨事とのニュースが飛び込んできた😱😱😱😱
職場の先輩の速報で知る……😱😱😱😱
まさかこんな形でこのホテルのことを
書くことになるとは……😣😣😣
出来れば素敵なマリンブルーの世界観に酔いしれた素敵な思い出を回想したかったのにいいいいいい!!!
本当に、
世の中何が起こるか分からないとつくづく思います😮💨࿔
しかしながら、
早朝であったためか、
これだけ巨大な水槽の破裂にも関わらず、
けが人2名のみという最小被害に留まったというのは
不幸中の幸いだったかもしれない😔
もっと遅い時間だったら更に取り返しのつかない甚大な被害となったでしょうね😱😱😱😱
アクアリウムの下にBarとかあるのよ…😭
とはいえ、
私が滞在時にも
部屋から24時間いつでも
まるでショーのように目を楽しませてくれ
心癒してくれた1500匹の魚は全滅とのこと😣😣😣
(突然リトルマーメードのショーでも始まったのかと思ったら水槽清掃係のお掃除だった。)
この時元気に泳いでいた魚ちゃんたちはみんなダメだったなんて辛すぎます😭😭😭
映画『グランブルー』のような
深ーいブルーが印象的なホテル。
(目の前にジャン・レノがいる!?と思わず錯覚してしまったが幻だった😒)
まるで海の底にいるような感覚が味わえて、
お部屋の中も最高で、
出来れば観光にも外食にも行かずに
ルームサービスでずっとお籠りしていたいホテルでした😭😭
私の周囲にも全力でオススメしていました。
私もまた春先にでも再びリピートしようと心に誓っていました。
こういう出来事が起こると
やはり改めて教えられるね。
次があると思うな。
そのうちそのうちは無いんだから
思い立ったら今すぐ実行しろ!と。
(※主にうちの祖母にしょっちゅうそのように小言を言われ続けていた記憶😒😒)
もちろんこのとき、
高級なホテルなので
行こうと決断するときには
平民層(むしろ大貧民)の私には勇気が必要でした。
だけどあのとき勇気を出して良かった!
こんな時に言うべきことじゃないかもしれませんが。
勇気を出して決めて、
やりたいことやって良かったとつくづく思います。
お金はそのときは失われても
またいつか稼ぐことができるけど、
いくらお金を払っても
時間を買うことはできないものね。
でも、何年先になるか分かりませんけど、
このホテルが完全復活した暁には
また必ず泊まりに来て
心ゆくまで楽しませていただきますよ。
そして第3アドベントの日曜日がやって参りました。
1本ハウルのカルシファーみたいな威勢のいい炎🔥が
おるな🔥🔥🔥🔥
まるでアニメーションのよう。
クリスマスを象徴するミツロウ。
その温かな光も大好きだけど、
灯をともしているうちに熱でロウが溶けて、ハチミツのような液体になり、
そのゆらめきと共に揺れ動く光も好き。
(まぁ成分一緒だしね。)
だからミツロウってより特別な感じがして好き。
ちなみにこの日のテーマは「喜び」。
常に喜んでいなさいという
福音の通り、1番華やかなアドベントって感じがする。
なんだか家の前のちょっとした広場も
一日限定ミニクリスマスマーケットで賑やかでした。
(3年ぶりの開催とのこと!)
家にいたら歌やらブラスバンドの音が聴こえてきたので
嬉しくなって思わず外出→寒すぎてソッコー家に出戻り。(笑)
この時期の日曜日は
教会のミサもどこも一段と華やか。
その雰囲気も大好きなので
数年前から行ける時は行っております。
↑ザルツブルクのカトリック教会
(先週の第2アドベント)
↑フランクフルトのプロテスタント教会
(本日の第3アドベント)
ちゃんぽんでゴメンナサイ🤣🙏
宗派織り交ぜてますがな!(笑)
でも神様はそんな私なんぞのちっぽけな個人の宗教改革(!?マルティンルター?)に怒るような
タマじゃないはず🤣🤣(…きっと。)
ちなみに
カトリック保護区であるザルツブルクのミサはやはりとても厳かで素敵です。
典礼中に焚かれるフランキンセンスの香りに毎度昇天しております😇😇😇
(お前が昇天してどーする😇)
クリスマスの典礼カラーは紫色だと決まっているそうだ。
ザルツブルクでは
アドベントクランツのロウソクはどこに行ってもだいたい3本が紫色で、1本だけピンク色。
(…と、先日ザルツブルクのご友人に言われて初めて気付いた私。)
調べたところ、
これはワザとなのだそうだ。
紫→悔い改めの色
ピンク→喜びの色
を表してるみたい。
…ということで
この第3アドベントはピンクのロウソクに火を灯すらしい。
全く知りませんでした。
そうなのかーと感心し、
フランクフルトに戻り、
何年も歌わせてもらっていたプロテスタントの教会に超久しぶりに行ってみたところ…
全く関係ねぇ全色赤色のロウソクでした😇😇😇😇😇
プロテスタントのミサは
ポップで明るい雰囲気よねぇ。
どっちも好き!!
でも私はやっぱりフランキンセンスの香りが
ヤミツキすぎて、
カトリックに大いに軍配をあげてしまうのだな…
(本当は今回も近所のカトリックの教会に行こうと目の前まで行ったのですが…寒いから教会ではなく集会所でやってると😇😇😇😇さすがに集会所は…完全にわかなのバレバレだし、終わったあととかツッコまれても完全アウェイになりそーなので泣く泣く断念しました。)
ちなみに今日のアドベントティーは
マイルドなターメリックティー
(大好き🥰)
Weledaのアドベントクランツは
生姜×シダーウッド×
シトルネッラのボディウォッシュ。
その名も「エナジー」。
…すんごいパワーワード😇😇😇😇😇😇😇😇
どちらも身体の内側から燃えそう🔥🔥🔥
あのカルシファーのように。
(行ったり来たりの長文もとりあえずこれにて伏線回収ってことでいいかしら?😇😇😇)
そんなわけで
第3アドベント週間突入!
皆さん、大いに喜びましょう🔥🔥🔥
#第3アドベント #アドベントクランツ #クリスマスマーケット #クリスマスマーケット #ターメリックティー #weleda #rejoice
日本🇯🇵おめでとうございます!!!
浅野拓磨選手!!!
おめでとうございます😭😭♥️
ドイツでは試合終了後
浅野選手がクローズアップされまくりでした。
一夜にして日本国民のスターになったことは勿論
あなたが外国人選手として基盤にしているここドイツでもその名前が刻まれたことが
在独ドイツの日本人の1人として本当に嬉しい。
あなたは覚えてらっしゃらないかもしれませんが、
今から6年前、
(ストーリーには5年前と書きましたが、調べてみたらほぼ6年前でした。)
あなたは当時の私のバイトしていたフランクフルトの某レストランに来て下さったことがありました。
その日は平日の、閑古鳥の鳴いているガランとした店内。
従業員3人で、
ヒマだなーとちんたらしていたその時。
突如、あなたが現われました。
そこへ、緑茶を運んで戻ってきたサッカー女子スタッフがボソリ。
『…あの卓多分、サッカー関係者の方ですよ😏』と。
え?どうして?
と聞き返すと。
会話の内容がなんとなくサッカーっぽかった、と。
あの日あの時あそこに
サッカー女子がいなければ、
そしてあの日お店がヒマじゃなければ、
こんなことは全く起こらなかったでしょう。
そして、きっとあなたが訪れて下さったとしても、
私は気付くことすらなかったでしょう。
あまりにもヒマで空席が目立つ店内。
入れ替わり立ち替わり
従業員が様子を伺いに行くのも完全に怪しいので
『ちょっと〇〇(👈サッカー女子)、偵察してきてよ!』
『え、嫌ですよ!』
なんていう会話もありつつ、
ようやく分かった!
あれはシュトュットガルトに移籍したばかりの若かりし浅野選手だと。
『ちょっと〇〇!(👈サッカー女子)話しかけてきてよ!』
『いやーーー無理無理無理無理無理無理!私そういうのだけは本当に無理!!!』
私だって無理ですよ…
こう見えてプライベートにズカズカ踏み込めない!
サイン下さいとか
私こう見えても本当にぜーったい無理な人ーーー!!!!!
だけど、社長にすかさず電話して報告!
『❌❌さん!(👈社長)期待のホープ浅野選手が御来店されてます!』
『え!ほんと?じゃあ写真撮ってもらってきてよ!』
…しゃあねぇ!
んじゃちょいと、恥ずいけど
心を鬼にして私が行くか!😤😤😤😤
そうして任務を遂行すべく、ズカズカ踏み込んでいった。失礼は百も承知だった。
『あの…もしかして浅野選手ですか?』
その途端にすっごく気さくな優しい笑顔。
『はい、そうです!え!僕のこと知ってるんですか???』
驚きと同時に
めちゃくちゃ感じが良くて驚いた。
応援してます!!の言葉に、
とっても嬉しいです!
と本当にあのままの、
素敵な笑顔で応えて下さった。
んではココは1つ写真を…
(👈本当はめちゃくちゃ恥ずかしいし内心ごめんなさいって思ってる)
というと、
はい、全然いいですよ!😄
と、
嫌な顔1つせず、
表に出て快く応じて下さった。
まだ浅野選手は当時
代表にも呼ばれたか
呼ばれてないかぐらいで、
ドイツにも来たばかりのころで、
何よりU23とかで脚光を浴びたばかりの、
めちゃくちゃ若い時だったと思う。
これから!!!っていう人で、
『〇〇選手とか、ここに来られたりしますか?』
とか聞いてくださったり、
とにかく1点の曇りもないような爽快な太陽のような感じの良い人だった。
とりあえず写真をバッチリ撮っていたたいたので
(私意外と著名な方と一緒に撮った写真とかないんです。)
実家に報告。
それ以来、実家の父なども『娘が一緒に写真を撮ってもらった有名な人』というカテゴライズで、
浅野選手の動向をこの6年近く、私以上に見守っていて、
代表戦のたびに、
浅野選手が代表に招集された、だの
今回はベンチだった、だの、
父親から報告を受けていた😒
4年半前のワールドカップでも浅野選手呼ばれてるけど、出てないよ!だの、
Bochumに移籍したときも、
あの日を境に
とにかく節目節目で勝手に見守らせていただいていた。
(何故か実家が私以上に。)
正直、浅野選手に会った、写真撮った、と言っても、
どなた?と言われる中、私は家族単位で応援してましたよ。
そんな浅野選手が
昨夜の、
それも我々のホームベースであるドイツ戦で
一躍スターダムにのしあがったのをドイツで見て
震え上がった。
私もドイツ在住だからこそ分かる。
他のどこでもないドイツと闘うということ。
日本の日の丸を背負って居るということだけではない、
お世話になっているドイツと闘うということは、
きっとある種余計に思い入れもひとしおだったはず。
ホーム感もありつつ、やったるでぇ精神もありつつ
きっと本当にどこの何よりも結果を出したかった試合ですよね。
⬆️ドイツの中継でも日本のサポーターの熱狂が伝わる!!!
あの時の若き青年がスターになる瞬間。
きっとあの時もそして今日に至るまで、1日も努力を怠らずに前だけ見て進んでこられたんですよね。
ずっと密かに応援してきて良かった!
6年前のあなたに、そして自分に伝えたい。
あなたの未来はスターなんですよ。
こんなにエキサイティングに日本やドイツを震わせる存在になるのですよって。
⚠️ちょいネタバレになるため注意⚠️&
即消し期間限定公開ー!!
祝㊗️銀幕デビューしてきました😘
撮影時、歌も全力で歌わないで下手に歌ってと言われたのでどんだけ下手くそなクオリティ?と思ったら
思ったよりいいじゃん。
私の歌声聞こえるかなー?笑
撮影から1年。
ドイツの映画祭にてついに封切り✂️
1年前を鮮明に思い出す。
コロナ禍の楽しかった思い出のひとつ。
船のシーンは暑すぎて日陰もなく死ぬかと思ったなー
撮影場所はライン川沿い。
ワインの名産地、リューデスハイム。
ロックダウン明けのドイツ。
7ヶ月もの間、飲食店やレジャー施設が閉まっていたドイツがようやく少しずつ稼働し始めて。
だけどまだまだコロナの猛威に当時は怯えてて。
仕事も経済もまだまだ戻ってこなくて。
だけど2021年6月~7月のライン川。
美しい季節。
ワクワクするような出会いで溢れてました。
経歴:映画女優とでも今後は書くか🤣








































